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松岡茉優、“脳内片想い”の過去明かす「中学生のときに…」


 女優の松岡茉優(22)が20日、都内で行われた映画『勝手にふるえてろ』(大九明子監督)の公開直前イベントに出席した。

 同作は、綿矢りさ氏の恋愛小説を実写映画化。突然告白してきた職場の同期と、中学時代から片思いしていた同級生との間で揺れ動く女性の恋の行く末を描く。23日の公開を直前に控え、松岡は「クリスマス付近に予定がないことがバレたくない人は、この映画をその予定に組み込んでくれれば!」とアピールした。

 演じた主人公と同じく「私は中学生のときに脳内片想いをしていた」と告白した松岡。「アニメのキャラクターだったんですけど、その漫画の中では途中で死んじゃった。そのせいで熱を出して、学校を1週間休んじゃったんです」と笑いながら振り返った。

 しかし、その後の展開で意中のキャラクターが復活。松岡の“傷心”も無事に癒えたようで「みるみる体調がよくなって、元気に学校に行きました」と笑顔で明かしていた。

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