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名門ミスコン「ミスマガジン」7年ぶり復活 新世代のビジュアルクイーン発掘へ


 1982年にスタートし、多数のアイドル・女優・歌手を輩出してきた名門ミスコン「ミスマガジン」が、7年ぶりに復活することが明らかになった。2011年度を最後に休止していたが、「新世代のビジュアルクイーン」発掘のため、新生「ミスマガジン2018」がスタートする。

 同コンテストは82年から始まり、今年で35周年と雑誌業界で最も歴史のあるミスコンで、初期には女優の斉藤由貴や細川ふみえを輩出。以降も中川翔子、岩佐真悠子、山崎真実、北乃きい、倉科カナ、桜庭ななみ、新川優愛、衛藤美彩(乃木坂46)など、現在も最前線で活躍する女優・モデル・アイドルが多数誕生している。

 しかし、グループアイドルが台頭してきた2011年、それまで10年以上続いていた体制やシステムの見直しに必要を感じて休止を決断。そして現在、ネットやスマホ等がより発展を遂げ、世の中へ発信するチャネルが増える中で「アイドルになりたい」という人も増え、アイドルやタレントへのなり方も多様化する時代に変化してきた。また、モデルとグラビアを両立させる“モグラ女子”もブームになり、グラビアに憧れる女性も増加。そういった世間の盛り上がりを受けて、この度の復活となった。

 応募資格として、これまでの芸能活動歴は不問で、現時点で芸能事務所に所属する人、グループに所属する人も兼任可能。担当者は「まだ何もないけど一歩踏み出せなかった人や、一度諦めた人でもいい。今どんな立ち位置にいるかではなく、将来的に『売れたい』と本気で思う人の魅力を『ミスマガジン』で増幅して発信していければ」とコメントを寄せた。

 募集要項は、11日発売の『ヤングマガジン』第2・3合併号に掲載。応募締切は来年1月末までで、第一次・第二次審査を経て5月にセミファイナルでベスト16を選出し、夏にグランプリを発表する。なお、グランプリは『ヤングマガジン』から写真集発売権が与えられる。

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