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水原希子、「束縛するような人は無理」理想の恋愛を明かす


 モデル・女優、そしてファッションアイコンとしても注目される水原希子さん。9月16日公開の映画『奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール』では、妻夫木聡さん演じる雑誌編集者コーロキ・ユウジを翻弄する美人ファッションプレス天海あかり役に挑戦。同作で描かれる恋愛や、プライベートの過ごし方など現在の心境をうかがいました。

◆恋愛は自立した大人の関係が理想

――最新出演作では妻夫木聡さん演じる彼氏“コーロキ”はあかりを束縛しようとしますが、そういう男性は?

水原希子 束縛するような人は無理です(笑)。でも、“いま何してる?”“どこにいるの?”ってコーロキから何度もLINEがくる描写は凄くリアルに描かれていて、多くの女子が共感するんじゃないかな(笑)。大根仁監督の作品はそういった“あるある”シーンをナチュラルに作品に落としこんでいるので凄いなと思います。撮影中も“こういうことあったかも!”なんて盛り上がりながら楽しく撮影させて頂きました(笑)。

――水原さんの理想の恋愛は?

水原希子 相手に対して“いま何してるんだろう”と思ったりするのが嫌なので、自立した大人の関係が理想です。だからといって我慢するのではなくて、自分の意見もハッキリ伝えられるような話し合いができる人がいいなと思います。

◆消費されるなら自分のやり方で消費されたい

――プライベートではどんな過ごし方をされていますか?

水原希子 人と話すことが好きなので、お友達と会って話すのが一番のストレス解消法です。いま自分がどんなことを感じているのかを本音で話せる友人がいるということは凄く大事。あと小旅行に行ってのんびり過ごすと明日もがんばろうと思えるので、そういうリフレッシュする時間を大切にしています。ハマっているのは、目元にラメを入れるメイク。アイラインの上にキラキラなラメを足すと60年代っぽい雰囲気が楽しめるのでオススメです!

――最近の心に残っている旅行先は?

水原希子 このあいだ1ヶ月以上LAに行きました。デザイナーやフォトグラファーのお友達と作品撮りをしたんです。私はスタイリングとヘアメイクを担当したので、撮影場所に移動するまでの間に車内で髪型やメイク、衣装をチェンジして。大変でしたけど、大人に見られたくて必死でメイクをしていた頃のことを思いだして、メイク心に火がつきました(笑)。なによりも、普段はプロの方におまかせしていることを全部自分達でやって、学ぶことが多かったですね。

――いつか水原さんプロデュースの写真集も発売されるかもしれませんね。

水原希子 やってみたいです! LAでの作品撮りは凄く良い時間でした。本当にやりたいことを今後も追求していって、いつか形にできたら大きな自信につながる気がします。私はそんなに身長が高いほうではないですし、女優としてたくさんの作品に出ているかと言われるとそうでもない。モデルとしても女優としても、やりながら学んでいるので、まだいろんなことに自信がなかったりするんですね。でも、私は自分がやりたいと思うことをやっていきたいです。どうせ消費されるなら誰かに指示されるのではなくて、自分のやり方で消費されたほうがいいなと思います。

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