NEWS/RELEASE


TREND

TDS、『ニモ』の新アトラクション初公開 魚サイズになって海底探索

 東京ディズニーシー(TDS)で8日、新規アトラクション「ニモ&フレンズ・シーライダー」が12日のオープンに先駆け、メディアに初公開された。ディズニー/ピクサー映画『ファインディング・ニモ』と『ファインディング・ドリー』の世界を舞台にしており、臨場感あふれる海の様子を楽しめるアトラクションとなっている。

 新アトラクションは、映像とライドシステムの動きを融合させることにより、映画で描かれた海底の世界を体験できる屋内型アトラクション。アトラクションの映像は『ファインディング・ドリー』のピクサー・アニメーション・スタジオ映画スタッフが手掛けており、スクリーンには鮮やかな美しい海の世界が、再現されている。

 魚サイズに縮むことができる潜水艦「シーライダー」に乗りこんでスタートするメインショーは約5分。海に飛び込むと、ニモやドリーなどおなじみのキャラクターたちに加え、タコのハンクやジンベイザメのデスティニーなど、『ファインディング・ドリー』に登場する人気キャラクターが続々と登場。スクワートと波乗りで遊んだり、クラゲの群れをジャンピングしながら泳ぎ回るほか、ドリーたちと一緒に海底の世界を大冒険。まるで本当に海に潜っているかのような臨場感のある動きで、ワクワクドキドキの海底探索が体験できる。

 総投資額約50億円をかけた新アトラクション。オープンに先駆け、登場キャラクターのグッズが販売中となっているほか、キャラクターをモチーフにしたメニューも12日から登場予定。ラッピングされたディズニーリゾートライン「ニモ&フレンズ・ライナー」が運行するなど、ニモがパーク内を席巻する。

YouTube公式チャンネル「ORICON NEWS」

関連リンク

最新ニュース

おすすめ特集



RECOMMENDED ITEMS



    PICK UP