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小松菜奈、運命の相手は「いると信じたい」

 ミステリアスな雰囲気と透明感のあるたたずまいで、見る人を魅了する小松菜奈。映画『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』(公開中)のヒロインを演じる小松に、映画の役作りから恋愛観まで聞いた。モデルとしてだけでなく、女優としても活躍する彼女の素顔とは…。

■“かわいらしさ”が、苦手分野

 三木孝浩監督からは“今までで一番かわいい小松さんを撮りたい”と言われたという小松。「(愛美は)男性から見た理想の女性像のようなところもあるので、最初はそれに合わせるのが難しかったです。そういう“かわいらしさ”が、苦手分野なので(笑)」と笑顔をのぞかせる。「衣装も、かわいくマフラーを巻いたり、スカートやワンピースを着たり。普段の自分が着ない服装が多かったので新鮮でしたね」と新しい挑戦も多かったのだとか。

 とはいえ、共感できる部分もあったという。「愛美はすごく“自分らしさ”を大切にしている子なので、そこは私と似ていると感じました。愛美は高寿(福士蒼汰)と限られた時間しか一緒にいられない運命なのですが、その一瞬一瞬を、どれだけ心から楽しむかということを考えていて。私自身、仕事でもプライベートでも、自分が本当に楽しめることをするのは大事だと思うんです。人と比べず、つねに“自分は自分”という気持ちを持っていたいです」。

■仕事でも趣味でも、何かを頑張っている人がいい

 素朴でまっすぐな高寿と恋に落ちる愛美。「高寿のような男性は素朴でいいですよね。無邪気な部分を見せてくれたら嬉しくなります」と小松。「大人な部分を見せつつ、たまに少年みたいに無邪気になるのは、キュンとくるポイントなんですよ。待ち合わせのとき、いきなり後ろから「わっ!」と来るとか、公園でいきなり走り出したりとか(笑)」とニッコリ。「仕事でも趣味でも、何かを頑張っている人がいいですね。恋人も大事だけど、まずは自分のやりたいことを思いっきり楽しんでいる人。私自身もそうありたいと思っているので、お互いに仕事のことを相談できるような相手が理想です」と恋愛観を明かす。

 映画では食べ歩きや自宅デートなど“普通のデート”を描くが、小松も「私もそっち派です。食べ歩きをしたり、公園に行ってバドミントンしたり、家で映画を見たり。ゆったり過ごすのが理想」なんだとか。恋をしてもあまり変わらないタイプという小松は、「相手に影響されて「変わった」って言われるのもイヤですし。自分は自分でしっかりしなきゃと思います」と芯の強い一面もちらり。

 一方で「ひとめ惚れの経験はないんですけど、直感でビビビっとくるというのは大事だと思います。私の周りでも、結婚した人って「ずっと一緒にいる将来が見えた」とか言う人が多いんですよ。だから、きっと自分にも運命の相手がいると信じたいです」と、20歳の女の子らしい素顔ものぞかせた。

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