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女性初! 石川恋が栃木市ふるさと大使に


 モデルでタレントの石川恋が出身地である栃木県栃木市のふるさと大使に任命され20日、都内で開催された「トチギーノ大同窓会」で任命式が行われた。同市のふるさと大使にはこれまで編集者でタレントの山田五郎や落語家の古今亭志ん橋など10名1団体が任命されているが、女性が抜擢されるのは初めて。石川は「栃木市に生まれ育ったことを誇りに思っています。なのでお仕事を通じてアピールできることが本当に嬉しい」と笑顔を見せた。

 石川を起用した理由について、同市の早乙女洋総合政策部長は「普段から帰郷したときなどSNSを通じて栃木について積極的に話題にしていた」と説明。石川の“地元愛”に以前から注目していたと語り、「女性ならではの視点で栃木市を盛り上げていただければ」と語った。

 高校卒業時まで栃木市に住んでいた石川だが、「いい意味で都会に媚びていない雰囲気が好きです。蔵の街並みが本当にいいんです。みんなが落ち着いて過ごせて住みやすく、いつ帰っても変わらない素敵な場所です」と早くも地元をアピール。最近のおすすめは栃木の名産・とちおとめを使った贅沢なフルーツシェイク『とちおとめシェイク』で、「あまりにおいしくてすぐにブログで紹介したほど。今後も色々な場所で発信していきたいです!」と力を込めた。

 ふるさと大使の任期は2年間。石川は今後、観光行事などへの協力や、自身の活動を通して栃木市をアピールしていく。

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