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TDS、2015年ハロウィンは“悪役”が主役


 オリエンタルランドが4日、東京ディズニーシー(TDS)と東京ディズニーランド(TDL)で開催される秋の定番スペシャルイベント「ディズニー・ハロウィーン」の詳細を発表した。TDSは“ヴィランズ(悪役)一色のクールで怪しいハロウィーン”と題してテーマを一新。ディズニーアニメーションに登場する悪役を主役に据え展開する。

 デコレーションで妖しげに彩られるパークでは、ヴィランズ流のハロウィーンが楽しめるハーバーショーを公演。ヴィランズが主役となり、彼らの魅力をディズニーの仲間たちやゲストに見せようと、それぞれが得意なパフォーマンスを披露する。ミッキーマウスも悪役をイメージしたコスチューム姿で登場するなど、これまでとは一味違うハロウィーンを展開する。

 新たなプログラム「ヴィランズ・ハロウィーン・パーティー」と「カスバ・マジックトリート」を開催。その他にもさまざまなヴィランズのキャラクターをイメージしたスペシャルメニューやデコレーションが登場する予定となっており、ゲストを楽しませてくれそうだ。

 TDLでは、今年もディズニーの仲間たちと陽気なおばけたちによる“ハロウィーン・フェア”をテーマに開催。仮装したディズニーの仲間たちとパンプキンたちが登場する、パレード「ハッピーハロウィーンハーベスト」を公演する予定となっている。今年は「風変わりなお菓子」が新たにモチーフに加わり、音楽も一新されるという。ミッキーとミッキーマウス、プルートが新たな仮装姿を披露する。

 「ディズニー・ハロウィーン」は9月8日から11月1日までの55日間開催される。

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