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TDS、2017年春に『ニモ』の新アトラクションオープン

  • ストーリーに登場する潜水艦(イメージ) (C)Disney/Pixar ストーリーに登場する潜水艦(イメージ) (C)Disney/Pixar
 オリエンタルランドは19日、東京ディズニーシー(TDS)に、ディズニー/ピクサー映画『ファインディング・ニモ』と『ファインディング・ドリー(原題)』(2016年公開予定)の世界を舞台とした新規アトラクションを、2017年春に導入すると発表した。潜水艦に乗り込み、ニモがいる海底の世界を体験できるアトラクションとなる。

 ポートディスカバリーにオープンする屋内型の同アトラクション。大人気『ニモ』シリーズの映像とライドシステムの動きを合わせることで、海底の世界を再現。魚サイズに縮むことができる潜水艦に乗り込んだゲストは、ニモやドリーたちと同じ目線で広い海の世界を冒険する。何度乗っても新鮮な驚きを味わえるよう、途中で出会う海の仲間たちは体験のたびに異なるよう工夫がなされるという。

 アトラクションの映像制作は、『ファインディング・ドリー(原題)』の映画制作スタッフが参加。映画のスクリーンで展開される美しい海の世界が、新アトラクションで再現される。なお、同アトラクション導入に伴い「ストームライダー」は、2016年5月中旬をもってクローズとなる。

 東京ディズニーリゾートでは、東京ディズニーランド(TDL)で『リロ&スティッチ』を題材としたシアタータイプの新アトラクション「スティッチ・エンカウンター」のオープンを7月17日に控えるほか、2016年度にはTDL内に20年ぶりとなる新キャラクターグリーティング施設を導入予定。

 TDSは2017年度以降にも、『アナと雪の女王』をテーマにしたエリアを含む、北欧をテーマにした新テーマポートを新設。TDLでは、ファンタジーランドの面積を約2倍に拡張する大規模なエリア開発を実施し、TDL初の『美女と野獣』をテーマにしたエリアや、『ふしぎの国のアリス』などのエリアを新設するなど、新しいアトラクションや施設が続々と登場する予定となっている。

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