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仕事帰りでもパっと作れるワンタンスープ


みなさんは仕事帰りの夕飯は何にしていますか? 疲れているけれど何か手料理が食べたい。でも、時間がかかるものは面倒だし野菜もとりたい…。なんて思う日も多いですよね。そんな日は、こんなワンタンスープなんていかがでしょうか? 面倒そうなイメージのワンタンも実は作り方次第でとっても簡単にできちゃいます。


材料(写真分量、約5〜6人分)

・ワンタンの皮:30枚程度
・豚挽肉:200〜300g程度
・ほうれん草:1束(約12株)
・ネギ:適量

タネ調味料
・片栗粉、濃縮麺つゆ:各大さじ1杯

スープ材料
・水:6カップ(1.2L)
・ゴマ油:適量
・塩:小さじ2杯
・濃縮麺つゆ大さじ3杯
・オイスターソース:大さじ1杯
・ニンニク、生姜:各2片をすりおろす

作り方


1. 最初にほうれん草の下茹でをする。一株が大きい場合は根元に包丁で十字に切り込みを入れ、沸騰したお湯に塩(分量外、1Lに対して小さじ1杯程度)を加え、さっと茹でる。(根元の部分だけ最初に10秒程加熱するようにすると均一に火が通りやすくなる。)茹でたら冷水にとり、水気を絞る。


2. ほうれん草は食べやすい大きさに、ネギは小口切る。ワンタンの皮は餃子の皮などでも代用可。


3. スープ材料を鍋に入れて火にかける。スープが沸騰するまでの間にタネ調味料をボールに入れてよく混ぜる。ネギと挽肉もボールに入れて粘りけが出てくるまで練り混ぜる。


4. スープが沸騰してきたら、ワンタンの具をスプーンで適当に落として入れる。(崩れても美味しいので大雑把でも大丈夫)


5. 具が浮かんできたらほうれん草も加える。スープはこれで完成。


6. 皮は食べる直前に食べる分だけを茹でる。(※くっつきやすいので、面倒でも一枚ずつ入れてしゃぶしゃぶをするように加熱する。)


7. スープに茹でた皮を入れたら完成。お好みでネギや胡椒をふって召し上がれ。そのままスープとして食べてもいいですが、ご飯にかけたり、中華麺や春雨を入れても美味。

皮に包まれていないワンタンの具はとっても軟らかでジューシー。麺つゆを使用してもしっかり中華味に仕上がります。寒い日や食欲のない日にもおすすめのワンタンスープ。一度お試しください。


(なめっこ星人)

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