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手持ちのコスメにプラスするだけ! 夏のメイクを攻略する意外なあの色


夏には夏っぽいメイクを楽しみたいけれど、季節にあわせてカラーコスメを買いかえるのは、もったいない感じがします。

テーブルに広げられたさまざまな化粧品

(c) fotofabrika - Fotolia.com


そんなときは、手持ちのコスメに、ある1色をプラスすれば、いつもと違う夏色メイクが完成します。

■ふだん見過ごしているアノ色が夏のマストカラーだった
その色とは、なんとイエロー。なんとも使いにくそうな印象の色ですが、意外にも、夏のメイクには欠かせないんです。

1. イエローリップorグロス

赤やオレンジのリップの上に重ねると、太陽の日差しを反射したような、フレッシュな色あいに変化。海や山、リゾート地で、主役級の輝きを放ちます。

唇も日焼けをするので、シミや乾燥防止のためにも、できればUVケア成分が入ったものを選んで。

2. イエローコンシーラー

年齢とともに目立ってきた目の下のクマを隠すなら、コンシーラーもイエロー系に。

イエローといってもビビッドなイエローではなく、黄色みを帯びたクリーム色と言ったほうが近いかもしれません。

自分の肌色にあわせて選べば、なじみやすく、元気な目元印象になります。塗るときは伸ばすのではなく、クマのラインに沿ってトントンと指で叩き込むと、自然な色づきになります。



3. イエローアイカラー

冬の間に使っていたブラウン系アイカラーも、イエローをプラスすると夏らしいアイメイクになります。

ブラウン系を薄めに塗ったあと、目もとや眉下にイエローをアクセントでオン。たちまち明るい夏顔の誕生です。肌になじむ色を選ぶと、2のコンシーラーの代わりにもなります。

オフィスメイクにする場合は、できるだけ粒子が細かくラメが少ないタイプを選ぶと、上質なオトナの仕上がりになります。

■イエローの魅力を生かしたコスメをチェック
イエローはコスメのなかでもふだん気をつけて探さない色なので、「イエローなんて売ってたっけ?」という声も聞こえてきそうですが、最近はイエローの魅力を生かしたサマーコスメが複数ブランドから登場しています。

ぜひ一度、気にしながらコスメショップをチェックしてみてください。
 
 
(力武亜矢)

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