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卒業やお別れの季節、遠距離でも恋人同士でいるためにすべきこと【両想い編】


3月は卒業、移動や転職などで、いつも身近にいてくれた人が去っていく、公私ともに別れの多い季節です。恋人同士なら遠く離れたら、いずれ心まで離れてしまうのではないかしら? と、とても心配になりますね。


恋人でも友達でも離れてしまった後の寂しさを考えると気が滅入り、この時期頭を悩ませる種の一つです。そんなあなたに、縁をつなぎ止めるためにしておきたいことを3つご紹介します。

恋人が遠く離れていってしまうとなると、せめて心だけはいつも傍にあって、彼の心がどこかに行ってしまわないよう繋ぎとめておきたいですよね。

離れると決まってからは、あなたにとって不安な日々が始まります。不安や寂しい気持ちになるのは当たり前、そんな気持ちを彼にどう伝えるか! ここがポイントです。

■離れる前にしてはダメなこと
気持ちはわかりますが、不安で寂しくなる気持ちを彼にストレートにぶつけてはダメです。

最初はかわいいな、と思っても彼女から不安、寂しいと言われ続けると、離れたらもっと束縛が強くなるのではないか? と男性特有の不安を抱きはじめ、あなたの愛情よりも束縛が怖くなり、気持ちが冷めてしまうことがあります。

そしてもうひとつ、あらぬ嫉妬をしない事です。自分以外の女性と全く接しないことはまずあり得ませんので、離れたら自分のことなど忘れて向こうで他の子と付き合うに決まってる! などの暴言はくれぐれも吐かないように気をつけてください、逆効果です。

■離れる前にするとよいこと
難しいかもしれませんが、不安で寂しくなる気持ちを小出しにかわいらしく彼に伝えてください。日常の会話の中でさりげなく不安感と寂しさを伝えれば、彼はあなたを不安にさせない努力をいとわないでしょう。

男性の占有意識を高めるのがコツです! チラ見せに男性は弱いのです。あなたをなんとしても自分の物にしておきたい、と思わせるのが大切です。ライン、スカイプ、フェイスブックなどSNSを上手く使いこなすのも効果的です。まだ始めていなければすぐにでも始めてみてくださいね。

男性はとにかく面倒くさいことが嫌い、気持ちがあってもマメな人は少なく、疲れているとメールや電話すら億劫だったりします。簡単で気軽なアクセスポイントがあれば、縁を結び続けることができます。

■思い出めぐり
ふたりでよく行くレストラン、カフェ、公園などいくつかあるはずです。離れる前にふたりの思い出の場所に行き、「もう、ここにも一緒に来られなくなっちゃうのかな? 」など疑問形で彼に質問をしてみましょう。

彼は頭の中でこのシチュエーションを思い描きながら、「また一緒に来ればいいじゃない? 」と答えるはず。このようなやり取りをいくつかの場面で繰り返し、すり込みます。彼が新しい土地で暮らしはじめ、似た場所に立った時、思わずあなたを想い出し、恋しく思うことでしょう。

女性は蝶のような心理があり、綺麗なお花があるとその気はなくともあれもこれものぞいて見たくなる習性がありますが、男性はそうではありません。思い出の場所巡りは、多ければ多いほど、町のあちらこちらであなたを思い出すきっかけが増えますので早速ひとつでも多く思い出めぐりをしてみて下さい。

以上の3つのポイントはアイテムが必要なわけではなく、誰にでもできる簡単な心理作戦です。彼の心をつなぎとめるには物よりも、離れる前の心理作戦のほうがずっと有効ですよ。この3点を参考に時間の許す限り、彼と過ごして愛を育み、先につなげましょう。

(冬花)

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