TREND

猫モフり放題! 瀬戸内海に浮かぶ猫まみれの島

一生に一度は絶対行くべき瀬戸内海の島々。島によって魅力も特徴もそれぞれ。

変なポーズののらねこ

(c)jpggifpng3 - Fotolia.com



なじみのない方のためにポイントを押さえて紹介します。

有給を取って国内旅行、ぜひ予定を立ててみてはいかがでしょうか?

■絶対はずせないアートの島・直島へ
アートの島と言えば、直島。

雑誌やテレビの特集でも度々紹介され、アメリカの情報誌「Traveler」でも「死ぬまでに行きたい場所」として掲載されました。

国内外問わず世界中から観光客が訪れている島です。

アート作品が島のあちこちに点在し、美術館やホテルなど美しい施設があります。

島内を散策するにはバスを利用しますが、天気がよければレンタサイクルも気分は最高。

ホテルは洗練された「ベネッセハウス」が有名です。

アートの存在意義を再認識させられる直島は、日本が誇れる場所と言えるでしょう。

■喧騒から離れて、散策メインの島・男木島へ
男木島は小規模な離島。

現在、住民約180人程が暮らしています。

島内はレンタサイクルか徒歩で周遊でき、古民家風の食事処や、散策の途中で出会うアート作品など、街並みをじっくり楽しむことができます。

ちなみに男木島は猫の楽園としても名高く、猫と出会う確率100%の猫好きにはたまらない島。

民宿に宿泊して、ゆっくり自分のペースで落ち着いた時間を過ごす旅が楽しめます。

■猫好きの聖地・青島へ
青島は東西1.5km、南北0.35km、住民は15名程度の小規模離島。

男木島と同様、猫がたくさん住んでいます。その数なんと推定100匹以上! 

青島は観光地化されておらず、もちろんコンビニや商店などは一切ありません。

フェリーの本数も少ないため、一日に島へ行ける人数も限られています。

本島と島を行ききするフェリーは、島民の大切な足。



いくら猫好きとはいえど、行く際には島のことを十分理解したうえで上陸することが大切です。

じっくり瀬戸内海の島を楽しみたい人は、少し長めの休みを取って出かけるのがベスト。

美しい海とおとぼけ顔のにゃんこが、あなたを迎えてくれますよ。
 
 


 
(長久保 リー)

関連リンク

おすすめ特集



RECOMMENDED ITEMS





    PICK UP