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イタリア女性に学ぶ、”ほどよく”スキのある女性になるためのヒント


美人だけど、浮いたうわさの1つも聞かない知人女性がいます。彼女をいいなと思っていた男性が「スキがなさすぎて、どうやって声をかけていいんだかわからない!」とグチるのを、「まあまあ…」となぐさめたこともあるくらいです。

カメラをのぞく女性

? Andy Dean - Fotolia.com



前述のような女性は、気づかないうちにガードを固めてしまい、自分から声をかけられにくい雰囲気をつくっていることに気づかないケースが多いようです。そして、「恋愛がうまくいかない」と嘆く。こういう女性は、イタリアでも見かけます。

反対に「目立つ美人ではないけど、じつは相当なモテ女」だったりする人も少なくありません。そんな彼女たちに共通するのは「ほどよくスキを持つ」ところにあるよう。

ここでは、声をかけてもらいやすい女性の特徴についてご紹介します。

1.いつも笑顔! 一緒にいてなごむタイプ
付きあって2年ほどの彼女とのラブラブっぷりを、会うたびにノロケる知人男性がいます。職場恋愛のふたり、彼女のソツがない仕事っぷりとプライベートのギャップにひかれて、彼から猛アプローチしたのがきっかけだとか。

超のんびりタイプの彼女だそうで、「とにかく一緒にいて退屈しことがない。とてもリラックスできるんだ」と語る彼。デートがうまくいかないときでも、いつもニコニコしているところにメロメロだといいます。

自分では普通にしているつもりでも、周りから見ると「無表情」に見えてしまう場合があります。笑顔は人の心を開くもの。いつでもどこでも、同じように笑顔でいられる女性には親近感がわきやすく、声をかけるのも難しくありません。



2.「わからない、教えて」と素直にいえるタイプ
ペーパークラフト作家の知人男性が、いまの彼女と知りあったきっかけは、作品の展示会でした。彼の作品のテーマやつくり方のコツなど、彼女からのさまざまな質問に答えているうちに仲良くなったそうです。

彼女もペーパークラフトをやっていて作品をつくっていたのですが、自分のやり方に執着せずに「わからない、教えて」と積極的に聞いてくれるところにひかれたといいます。

「今まで教えた人たちは、自分らしい作品を追いもとめるあまり、僕が教えたことは途中で放りだしてしまうことが多かった。

彼女にはそれがなくて『自分に何が必要なのか』をいつも考え、わからないとすぐ質問してくれる。だから上達が早かった」。そして、そういう素直さにひかれた…と少し恥ずかしそうに話してくれました。

得意でないことを「デキる」風に装う強気な女性も少なくありませんが、そういうタイプは他人とコミュニケーションをとれそうなスキがないもの。

反対に、わからないことを素直に「教えてほしい」といえるタイプは「あなたの考え、意見を受けいれる余裕がありますよ」と相手にアピールできるので、男性も安心して声をかけられるといえます。

「スキがある=コミュニケーション」をとりやすい、ということです。とはいえ、合わない人と無理にコミュニケーションをとる必要はありません。

プライベートや心のなかにずかずか踏みこまれてしまわないよう、ある程度はガードしましょう。くれぐれも「スキだらけの女」と見られてしまわないよう、気をつけることをオススメします。
 
 
 
(金丸 標)

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