COLUMN

悪魔の誘惑に負けない! ついつい食べちゃう間食をやめる8つの方法


「いつも悪魔の誘惑に負けてしまう…。コンビニのお菓子がやめられない…」などと、ついつい間食をしてしまうダイエッター女子必見! 間食をやめるための8つの方法を伝授します。

クッキーを美味しそうに食べている女の子

(c)Gorilla - Fotolia.com



1. お菓子を「買わない!置かない!見ない!」
根本的にまずはお菓子を買わないこと。職場や部屋にお菓子があるからこそ、間食してしまうのです。

スーパーでお菓子の安売りをみかけるとついついまとめ買いをしてしまいがちですが、買いだめもNG。

“お菓子を視界に入れない”が鉄則です。

2. 間食をやめると3食のご飯がおいしくなる!?
間食をやめると自然とご飯をしっかり食べるようになり、今まで以上にご飯がおいしく感じられるようになります。

「明日のご飯何にしようかな?」「野菜を買い足してスープをつくろうかな」と料理の楽しさも倍増。

間食しないぶん、ご飯のありがたみを感じ、毎食しっかり食べられるようになります。

そして、忙しいからといって不規則な食事もNG。食べる時間帯を決めると自然とその時間におなかが減るようにもなってきます。

3. 水分はまめにとる
人はのどが渇くと、空腹だと錯覚してしまうことがあります。おなかが減ったと思っているのは実は偽の食欲かもしれません。

ダイエット中は間食をしないためにも、こまめに水分を摂取するようにしてください。

その際、糖分の多い清涼飲料は避け、水、または無糖のお茶を選ぶようにしましょう。

4. 「○月○日まで、3キロ痩せる!」と紙に書いて貼る
ダイエットはモチベーションが大切。「○月○日まで、3キロ痩せる!」と決めることで目標ができ、ダイエットの意欲が倍増します。

そこから関連づけて、3キロ痩せたらあのワンピースを買う! など褒美を決めると効果絶大。

目標を紙に書いて、毎日みられるところに貼れば、自然と脳裏に焼きついてモチベーションがアップします。

5. 間食以外に熱中する何かを見つける
間食は暇だと食べてしまうものです。仕事中や何かに熱中しているときは、食べることを意識していないので満腹中枢が働きにくくなります。

時間を持て余しているときは、間食以外に熱中できる何かをみつけるとよいでしょう。間食は家に居るときが一番キケン。気分転換には散歩がオススメです。

6. 食べたら歯磨きでお口スッキリ!
食後に歯磨きをすることで口がスッキリして、これ以上食べようという衝動を抑えられます。

歯磨き粉のミントの香りが口に広がれば、食欲も軽減。洗口液で口をゆすいでサッパリさせるのも効果ありです。

7. 個包装になっているお菓子を買う
スナック菓子などひと袋開けたら止まらなくなりそうなものは、極力買わないこと。1日3個までとルールを決めれば、ダラダラ食いをストップできます。

クッキーやチョコレートなど個包装になっているものを選ぶのがポイント。個包装されているファミリーパックは、バームクーヘンやドーナツなんかも普通サイズより小さめなのでダイエットにピッタリです。



8. どうしても間食をしたくなったらカロリーの低いものを!
間食をいきなりやめようとして、反動でドカ食いをしては元も子もありません。どうしても間食をしたくなったらカロリーの低いおやつを選びましょう。

オススメは、カロリーが低い上に満腹感が得られやすい、こんにゃくゼリーやナタデココ。

また、乳酸菌が摂取できるヨーグルトや食物繊維が豊富なドライフルーツなど、体にプラスアルファになるものもよいでしょう。

なかなか間食がやめられないダイエッターの方は、この8つの方法をトライして美ボディを手に入れましょう!
 
 
(ささ まりこ)

関連リンク

おすすめ特集



RECOMMENDED ITEMS





    PICK UP