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あなたは大丈夫? 実は男性が困惑しているLINEの使い方4つ


多くの男女の恋愛を取材してきたなかで、「男性は恋愛に“分かりやすさ”を求めているのではないか」と感じることがあります。

椅子に座ってスマートフォンをながめる男性

(c)lado2016 - Fotolia.com



女性は幼稚園のころから好きな人がいた、という人がほとんどでしょう。

しかし男性は、幼稚園のころはもちろん、恋についてはあまり考えてきていません。なので、オトナになってからも、たとえば女性の意味深なボディタッチをどう解釈していいのか、さっぱり分かっていなかったりします。

意味深なボディタッチをされるくらいなら、シンプルに「好きです」とか「好きだけど付き合えません」などと、女性にハッキリ言ってもらいたい…というひとが多そうです。

そこで今回は、「じつは男性が勘弁してほしいと思っているLINEの使い方」に迫ります。

女性の態度に分かりやすさを期待している男性たちは、いったいどんなLINEの使い方に「勘弁してほしい」と思っているのでしょうか?

さっそく見ていきましょう!

1. どう解釈していいのか分からないスタンプの連投
「ぼくになにを期待しているの? 好きなの? なんなの? というかんじで、どう解釈していいのかよく分からないスタンプを連投してくる女性には閉口します」(33歳・商社)

スタンプのなかでも、あえてあいまいに描かれているものってありますよね。

たとえば、うつむき加減で残念な顔をしているのか、疲れているからうつむいているのか…というようなスタンプです。

以下もおなじ男性の証言です。

2. 意味深なスタンプを送ったまま放置
「意味深なスタンプを送ってきたまま、放置されると、ものすごく困ります。もう勘弁! おれの理解能力をこえている! というかんじです」(33歳・商社)

LINEで意味深なスタンプが届いたとき「このスタンプの意味ってなに?」と聞くことは、野暮だと思っている男性も、意外と多いのかもしれません。



3. 機種依存文字
「これだけスマホやガラケーによるコミュニケーションが普及しているにもかかわらず、いまだに機種依存文字だけを送ってくる女子がいます。勘弁してもらいたいです」(35歳・自動車販売)

人は「読めない」となると「無理にでも読もう」と燃えることがありますが、文字化けをいくら「読んで」も、イライラするだけです。

4. 疑問文の連投
「どこでモテテクを読んできたのか知りませんが、疑問文の連投で、ぼくの気を引こうとする女性がいます。質問されて悪い気はしませんが、ぼくはスマホで文字を打つのがすごく苦手でして…勘弁してと思います」(34歳・植木職人)

男性のなかにも、スマホで文字を打つのが苦手な人がいるという事実は、知っておいて損はないでしょう。

いかがでしたか?

男性の心理を少し意識しながら、LINEを活用してみることが、男性の心をぐっとつかむLINEマスターになれる近道です!
 
 

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