COLUMN

正月太りと決別できる! 年末年始のカラダケア


今年も終えんが間近に迫っています! クリスマスや忘年会に新年会…1年間がんばった自分へのご褒美、楽しみですよね。年末年始はパーティ三昧という人も多いのではないでしょうか。

寝ころんでピザを食べる女性

? olly - Fotolia.com



「年末年始こそのんびりしたい!」「思いっきり楽しんで、好きなものをいっぱい食べたい!」「家でゴロゴロするぞー!」と思っているみなさん、本当にそれで大丈夫ですか?

今年こそさけたい正月太り。年明けに、同僚や彼氏に「太った?」なんていわれたら、ダメージを受けるのは自分自身なのです。

そこで、今回はちょっとの気づかいで変わる「年末年始のケア方法」をお教えします!

■飲みたいなら食べるものを、食べたいなら飲むものを減らす!
人と集まることが多い時期。開放的な気分になり、「飲むぞー!」「食べるぞー!」といいたくなるところですが、それでは正月太りまっしぐら。

とはいえ、楽しめないのもつまらないですよね。そんなときは割りきって、「飲む」か「食べる」のどちらかをセーブしましょう。これだけでもずいぶんちがいます。

おいしいお酒は食欲も進みますが、飲んで食べてをくりかえしていては、胃腸に負担もかかるのでNGです。



■胃を休ませるだけでなく脳にも休息を
「いっぱい飲んで食べるときは、胃薬かウコンを飲んでおけば大丈夫!」と思っていませんか? じつは、つかれているのは胃腸だけではないのです。大切なのは、脳も休ませること。脳にも休息をあたえることで、ストレスが減り、体をコントロールしやすくなるそうです。

また、十分な睡眠をとることで、胃腸はもちろん、肌の調子もととのうといわれています。夜ふかしやオールでハシゴをするのは、避けた方がいいでしょう。

■1日1食は好きなように食べる
とはいえ、せっかくの年末年始です。「自分を思うぞんぶんに甘やかしたい!」と思う気持ちもわかります。

毎日1食は自由に思いっきり食べることをオススメします。ただし、時間をきちんと決めること。だらだら食べつづけたり、3食自由に食べていては、とりかえしがつかなくなります。食べるなら、カロリーを消費しやすいランチがいいですよ。

1日1回でも好きなように食べられると、意外と満足感は高いのです。朝晩は軽い食事で胃腸を休めましょう。

■運動するならコツコツが一番の近道
「年末年始の間にやせてやる!」と意気ごみすぎると日常に戻ってから続かなくなり、リバウンドしがちです。毎日続けられるストレッチや半身浴を取りいれましょう。「美は1日にしてならず」です!

一度体重が増えるとなかなか落としづらいもの。今年こそは正月太りと決別して、美ボディーをキープしましょう!
 
 
 
(鈴奈)

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