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超カンタン! 肥満にならないために注意すべき4つのこと


忘年会やクリスマスパーティなどのイベントが続き、ダイエット中でもつい食べ過ぎてしまうこともありますよね。でも大丈夫。

サンドイッチを食べる女性

(c)Alliance - Fotolia.com



摂取カロリーは、一週間単位で考えるくらいでいいのです。

■食べ過ぎたら、翌日はリセットの日
食べ過ぎてしまったら、翌日をリセットの日にしましょう。リセット日の食事の基本は、「野菜、きのこ類、海藻を多めに」。

食物繊維を多めに含む野菜やきのこ類・海藻、にんじん・トマトといった色のある野菜、旬の野菜等、栄養価の豊富なものをたっぷり食べるのがおすすめです。

「たっぷり」のイメージは、朝昼夜の毎食に、生野菜なら両手の平いっぱい、加熱した野菜なら片手の平いっぱい程度。

もし前日にお酒を飲み過ぎてもいたら、翌日はお酒もリセット。晩酌は休むのがカロリー的にも体にとってもベターです。

■バランス良く、少なめに食べる
リセット日には、野菜・きのこ類・海藻を中心とした色々な食材をバランス良く多め、炭水化物や脂肪は少なめの食事にするのがポイント。

野菜はたっぷり、ごはんやパン等の炭水化物は普段の半分程度に、揚げ物よりは蒸し物や焼き物を、脂っこい肉の代わりに豆腐や納豆を、といった工夫が、お酒や大量の食べ物で疲れた体をいたわりつつ、元気を取り戻すことにもつながります。

■「昨日食べすぎたから今日は食べない」はNG!
カロリーをコントロールするために今日は食べない、という作戦はおすすめしません。必要な栄養素が不足して、肌や体調に良くない影響が出る可能性があります。

また、空腹の時間が長いと体は飢餓状態になり、次に食べる時には通常よりも吸収しやすくなってしまいます。

「全く食べない」ではなく、昨日食べ過ぎてしまった分今日は少し控えめにしておこう、というくらいで大丈夫。「バランス良く、炭水化物や脂質を控えめに」を意識しましょう。



■好きなものも我慢しない。その代わり、どこかで調節を
宴会やパーティで好物が出てきたとき「ダイエット中だから」、と我慢するのも却って逆効果の可能性が。

同じ食べ物を食べていても、ストレスがたまっているかいないかで太りやすさに差が出るということも。

ストレスで食欲ホルモンのバランスが崩れ、ドカ食いが止まらなくなるといった恐ろしいことも起こりかねません。

必要以上に我慢し過ぎず、食べたいものはある程度食べて、その代わり翌日以降に調節するなどの工夫をするのがおすすめです。

エネルギーの過剰摂取が続くと肥満につながりますが、肥満は一日にしてならず。

食べ過ぎたらリセット日を設けるなどして、1週間の間でエネルギーの摂取と消費のバランスをとるようにし、理想的なカロリー消費を心がけましょう。
 
 

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