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習いごとやセミナーで出会った男性と距離を縮める方法


こんにちは、恋愛作家の片瀬萩乃です。

陶芸をしている男女

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習いごとやセミナーで出会うことのメリットを、前回ご説明しました。今回は、習いごとやセミナーで気になる男性と距離を縮めるためのコツをご紹介していきたいと思います。

■つくっておきたいプライベート名刺!
仕事をしていると、日ごろから名刺を持ちあるいている人も多いのでは。そんな名刺が、セミナーでも有効活用できることを知っていますか?

セミナーは1日だけということも多いので、その瞬間を大切にしなければいけません。そんなときこそ、名刺の出番です! 

とはいえ、会社の名刺を配っても意味がありませんよ。知ってもらいたいことは、あなたの会社ではなく、あなた自身。私もときどき会社のお名刺をいただくことがありますが、正直、あまり印象に残りません。

そこで、プライベート名刺をつくることをオススメします。名前のほか、SNSなどのIDやメアド、趣味や飼っているペットなどの情報を載せておくことで、話題のヒントを提供できるのです。

■二次会では隣の席を確保しよう
セミナーでは、終了後に懇親会が開催されるケースも多くあります。気になる彼が参加するかをチェックしたら、次にすることは席の確保です。彼の隣や同じテーブルをおさえましょう! 

セミナーで名刺交換をしても、懇親会がなければ、「どんな人だっけ…」とかなり印象が薄くなってしまうもの。プライベートな話もできる懇親会を大いに活用しましょう。

懇親会でできるだけ接点をつくることで、ほかのセミナーの情報を交換しあうなど、つながるためのきっかけが増えてくるのです。名刺をあげればミッション達成ではありませんよ!



■一生懸命取りくむ方が、距離を縮めやすい
友だちと一緒に習いごとをする、というのもひとつの方法ですが、できればあなたが「やってみたい」と思うものを重視してください。最近は習いごとの種類も増えてきています。だからこそ、自分が「楽しそう!」と思えるものを選ぶことが大切です。

出会いも大切ではありますが、習いごとの本来の目的は“恋愛”ではありません。それに、興味をもって学んでいるほうが、相手との会話の幅も広がります。

というのも、中途半端に習いごとをしていると、「何がわからないのかがわからない」という状態になってしまうからです。一所懸命取りくむと疑問点も出てくるため、質問もできるようになりますよね。

相手の興味のある分野であれば、聞かれたことこたえようとしてくれるため、距離の縮めやすくなります。

■ホウレンソウで距離を縮めよう
社会人でよくいわれる「ホウレンソウ(報告・連絡・相談)」。これ、習いごとでも、かなり使えます。

相談(質問)する→報告(アドバイスでできました!)→連絡(連絡先を聞く)という流れで、スムーズに関係性をつくれるからです。

教えてもらっているからという理由付けをすれば、レッスン終わりにお茶に誘うこともできます。お茶をすることで「習いごとをはじめたきっかけ」や「いつから習っているか」という話題にも触れられ、自然とプライベートの話にも移行することでしょう。

グループがちがったり個別レッスンの場合は、あいさつからスタートしましょう。「一緒に習っている」をしっかりアピールできますよ。

この場合、突然話しかけるのはハードルが高そうです。しかし、「いつから習っていますか?」と聞いて、自分より長い場合は、そこから話題を広げていってもいいですよね。

■まずは、楽しむこと
セミナーや習いごとにおいて大切なことは“楽しむこと”です。こういった出会いの大きな特徴は、純粋に楽しんでいる姿を相手に見てもらえることではないでしょうか。そして、興味の対象が共通したものだからこそ、関係がうまれやすいのです。

自分みがきと恋愛、どちらも手にいれられるなんて、毎日が忙しい大人女子にとっては一石二鳥です。ぜひ、気になる習いごとやセミナーをチェックしてみてくださいね!
 
 
 
(片瀬 萩乃)

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