COLUMN

女性の老化は20代から!?  知っておきたい姿勢と美の関係


姿勢が悪いと老けて見えるだけでなく、太りやすくなるほか、美容や健康上色々な問題が生じ、デメリットだらけ。

ポイントをおさえて姿勢を良く保ち、美と健康を手に入れましょう! 

ストレッチ 姿勢

(c) Ivan Kruk - Fotolia.com



■女性の姿勢、20代からの変化
筋肉の量は20歳あたりがピークで、その後は少しずつ確実に減っていきます。女性の姿勢が最も均整がとれるのは20代。30代になると筋力は減少し、姿勢は早くも崩れ始め体は変化していきます。

それに対して、男性の姿勢の変化は50代くらいから。女性はもともと筋肉が少ないため、男性よりも平均して20年も早く、姿勢が崩れ始めると考えられます。

■現代は姿勢に悪いものばかり
現代社会は、姿勢の悪化に拍車をかけてしまっています。長時間のデスクワークや、スマートフォンの見すぎなどが、悪影響を与えているということは言うまでもありません。

体を動かす機会が減ってきた人は、普段から意識していないと筋力はどんどん低下してしまいます。




■筋力の低下を放っておくと怖いことに・・・
日常生活に支障がなければ、筋力低下も特に問題だとは思わないかもしれません。しかしそこに大きな落とし穴があります。

筋力の低下は、冷え・むくみ、太りやすく痩せにくい、疲れやすい、片頭痛、内臓機能低下といった、女性特有のさまざまな不調の原因となります。

筋力低下による猫背は、マイナス思考に陥りやすく幸福度が下がりがちになるなど、心の状態にまで悪影響を及ぼすということがわかってきました。

さらに猫背は、顔のたるみも悪化させ老け顔の要因にもなるため、良いことなしです。

■筋力アップで姿勢を保つ!
トレーニングをすれば、いくつになっても筋力を向上させることができます。姿勢の美しさを保つのに特に意識したいのは、体の胴体部分にあたる体幹の筋肉。

肩を後ろに引き、左右の肩甲骨を合わせるストレッチ「キャットレッチ」などの体操がおすすめです。食事で筋肉に必要な要素、たんぱく質をしっかりとることもお忘れなく。

姿勢が良いと、若々しく見えるだけでなく、顔のたるみも防止でき、さらには健康効果・幸せ気分もアップします。

ちょっとした隙間時間に体操を取り入れるなどして、より美しい姿勢を保っていきましょう。
 
 

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