COLUMN

“大人の学校”はカフェ、バーにある 気づかい女子に本当の休息を


ひとに気をつかうタイプで、時々ひとりでのんびり休憩したいなあと感じるすべての女性へ。すてきなひとり時間を過ごすことが、人生を豊かにするヒケツです。

ディナーセットがされているテーブル

(c) kichigin19 - Fotolia.com



ふらっと立ち寄り、たとえささやかな時間でも、本当の自分にもどり休息を得ることができるカフェやバー。

そんな場所があれば、それはとてもぜいたくなこと。気づかい女子へ送る、毎日を気持ちの良い自分で過ごすためのヒントをご紹介します。

■疲れの原因とは
気づかい女子の疲れの原因は、自分への低すぎる評価。そしてそのもとにあるのは、向上心や向学心かもしれません。

惜しみなく相手の気持ちをくみ取り、嫌われないように自分の行動を合わせてしまう。けれど本当のあなたの良さは、あなた自身が持つ賢さや優しさからあふれ出ているはず。

それなのにいつの間にか、「社会」があなたに求める便利さや都合の良さを評価の基準とし、私はそれに応えられないと、自分自身でジャッジして疲れてしまっていませんか?

■「ひとりきり」ではなく「ひとり」で居させてくれる場所を見つける
向上心や向学心は、人生において自然に生まれるものであり、とても大切なこと。結婚、出産という人生のステージがあるとしても、いつだって人は学ぶことができるし、成長できるはず。

人生全般についてのあふれる向上心や向学心を満たしたいなら、休息と学びを同時に手に入れることができる、お気に入りのカフェ、バーを持つことをオススメします。

ひとりだけど、「ひとりきり」じゃない空間。誰かがそっと見てくれているだけで、人は励まされるのです。カフェでの勉強や仕事がはかどるのはそのため。

さまざまな人生の学びは、人と人の無意識が交差する、バーのカウンターやカフェでのふとした気配や会話から得られるのです。



■バーカウンターという特等席
物思いを素直にできる空間が、たとえばバーのカウンター席。

そこはひとりで静かに物を思う場でもあり、そんな物思いを邪魔せず見守ってくれる場。何を言っても許されるし、何も言わなくても許される。

そこにいるみんなが休息をとりに来ていることで自然に場があたたまり、心なごめる場所になる。あなたの居心地のいい場所を見つけましょう。

■あなたの休息が、誰かをはげますことがある
心から休息できると、自他の境のようなものが薄れていきます。気を張ることで築いてしまった防衛機能のようなものが薄まり、何があってもリラックスして受け止められる状態が生まれるのです。

そしてあなたの休息もまた、誰かをいやし、はげますことができるのです。疲れたら、今日も誰かのいるカフェ、バーへ行ってみましょう。
 
 
(トキヒロコ(フォークラス))

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