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誰にもバレたくない! イヤなブーツのニオイを簡単に消しさる方法


ブーツの季節になると、気になるのが脱いだあとのニオイ。お店の座敷席や友人や恋人の家で、脱いだブーツから、もわ〜んとニオイが…なんて、絶対に避けたいですよね。

鼻をつまむ子ども

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いざというときに焦らないよう、しっかりとニオイ対策をしておきましょう。

■10円玉でイヤなニオイが消える!?
ブーツのニオイ解消に、簡単なのに効果テキメンなアイテムが10円玉。脱いだあとのブーツに10円玉を入れておくだけで、イヤなニオイをスッキリ消しさってくれるというのです。

10円玉は銅でできていますが、その銅イオンにはニオイの原因となる細菌やバクテリアを分解する働きがあります。1枚でも効果はありますが、とくにニオイが気になる場合は片足につき5〜10枚の10円玉を入れるといいそう。新しくてキレイな10円玉ほど効果は高いそうですよ。

■重曹で手づくり消臭剤
掃除などにもよく使われる重曹は、ニオイ解消にも効果的です。いらなくなったストッキングや靴下を使って、手軽にブーツの消臭剤をつくってみましょう。

つくり方はとてもカンタン。はき古したストッキングや靴下のなかに、2分の1カップ程度の重曹を入れ、口を結んでブーツに入れるだけでOKです。

そのままひと晩置いておけば、日中の間こもってしまったイヤなニオイをスッキリ吸収してくれます。



■ニオイのない足になるためのセルフケア
ニオイを解消するには、ブーツだけでなく足のケアも必要。毎日足を洗って清潔を心がけることはもちろんですが、それでもニオイが気になる場合は足湯がおすすめです。

洗面器やバケツに40℃くらいのお湯を入れたら、コップに軽く1杯のお酢を加えて足をつければOK。酢にふくまれるクエン酸が、ニオイの原因となる雑菌の繁殖をおさえてくれます。酢のニオイが苦手な人は、代わりに大さじ3杯程度の重曹を入れて行ってください。

また、意外と見おとしがちなのが足の爪です。足の爪が伸びたままになっていると、雑菌がたまってニオイの原因になることも。こまめにお手入れをして、キレイに保つようにしましょう。

ブーツのニオイを防ぐには、毎日同じブーツばかりはかないことも大切です。足の裏は汗をかきやすく、1日はいたブーツは湿気がこもった状態になっています。

ブーツを脱いだら新聞紙や乾燥剤などを入れて風とおしのよい場所に置き、1〜2日休ませて湿気を取るようにしてくださいね。
 
 
 
(加藤 朋実)

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