COLUMN

充実したオフタイム! ロンドン流アフターファイブの過ごし方5つ


日本人よりも、オンとオフの切り替えが上手なイギリス人。

もちろん、仕事を家に持ち帰ったり残業することもありますが、できるだけ定時で仕事を切り上げ、しっかりとオフタイムを楽しむのがロンドン流。

ロンドンのパブに置かれたパイントグラス

(c) Stuart Monk - Fotolia.com



今回はロンドン流のアフターファイブの過ごし方をご紹介します。

■パブやバーで飲む
ロンドンと言えばパブ。パイントグラス片手にくつろげるパブが街のいたる所にあります。

気軽にビールやワイン、カクテルなどを楽しめるオシャレなカフェやバーがたくさんあるのです。

ロンドンでは、日本と同様に仕事の後に仕事仲間や友人と飲みに出かけるのですが、食べながら飲むというよりは、会話を楽しみながら1〜2杯のドリンクを楽しむという飲み方が主流。

■ジムに行く
ロンドンでもダイエットへの関心はとても高く、Hyde ParkやRegent\'s Park など、市内の緑豊かな公園でランニングをしている人をよく見かけます。

また、GymBoxやYMCA Clubなどのジムに仕事の後、直行し、1〜2時間しっかり汗を流してから帰宅するという人も。

■レストランで食事
イギリス料理というとマズイというイメージがありますが、ロンドンにはGordon RamseyやDog & Duckなど美味しい伝統的なイギリス料理を味わえるレストランもあり、友人や知人とディナーを楽しみます。

日本にはまだ数少ない、本格的なレバノン料理やモロッコ料理を食べに行くことも。
 
 

■シアターに行く
ロンドンのWest End(ウエストエンド)にはミュージカルなどを楽しむシアターがあります。

そのため、仕事の後にドレスアップして、ミュージカルを観に行く、という過ごし方も人気です。

■家でのんびりくつろぐ
ロンドンにもクラブやバー、レストランなどナイトライフを楽しめる場所はありますが、平日は自宅でのんびり過ごしたい、という人もいます。

住宅費が東京よりも高いロンドンでは、多くの人がフラットシェアをしていて、フラットメイトとのんびりワインやビールを飲みながら、おしゃべりを楽しんだり、映画やテレビドラマを観ることも少なくありません。

※イギリスでは、日本のマンションような住宅のことを通常フラットと呼びます。

忙しく働くロンドンの人たちにとって、アフターファイブはリラックスできる大切な時間なのです。

あなたもロンドン流のアフターファイブを過ごしてみませんか? 
 
 

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