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寝起きから疲れている人、必見! グッスリ眠れる枕の選び方3つ


人間にとって睡眠はとても大切なもの。快眠できるように睡眠環境を見直したり、寝具を変えたりする人も多いようです。

特に枕は重要で、枕選びで失敗してしまうと目の疲れや肩こり、首への負担などいろいろなところに悪影響が出てきます。

寝起きから疲れている人、必見! グッスリ眠れる枕の選び方3つ

寝起きから疲れている人、必見! グッスリ眠れる枕の選び方3つ


(c) lenets_tan - Fotolia.com



リラックスした状態で眠れるように、正しい枕の選び方について確認しておきましょう。

今回は、枕選びの基本となる3つのポイントを紹介していきます。

■まずは高さに注目!
まずは枕の高さに着眼してみましょう。枕によって高さはマチマチですが、自分の体格、体型に合ったものを選ばないといけません。

大柄な人と小柄な人がいた場合、同じ枕ではダメということです。

首への負担がかからないように、自分の体格に適した高さの枕を選びましょう。

チェックポイントとなるのは、横向きで寝たときに背骨から首、頭にかけてのラインで突っ張ったり、負担に感じたりするところがないかどうか。

また、仰向けになったときに首筋が伸びすぎていると痛める原因になるので、高すぎる枕は控えた方が良いかもしれませんね。
 
 

■好みの素材を選ぶ
枕にはいろいろな素材のものがあります。

一時期、話題になった低反発、昔ながらのそば殻、ストローのようなプラスチックが入ったパイマー、弾力性のある羽毛など、素材によって特徴が異なります。

「この素材が良い」と断言はできないので、自分の好みを見つけましょう。素材の特徴やメリット、デメリットをしっかりと把握しておくことが、正しい枕を選ぶ秘訣。

また、寝返りができないほど小さな枕だと、長時間同じ体勢で眠ることになり、腰痛や首などに負担がかかるので、サイズは大き目のものがおすすめ。

■オーダーメイド枕も検討してみては?
1人ひとりに合ったベストな枕をつくってくれる、オーダーメイド枕を愛用している人も少なくないようです。

価格は通常の枕よりも割高にはなりますが、愛用者は「長年使うものだし、何よりも快眠できるようになったから安い買い物だ」と満足しています。

基本は、まっすぐに立った姿勢の状態から、顎を5度くらい引いた角度で寝るのが良いと言われているので、その角度になるように調節してつくってもらいましょう。

枕選びは本当に難しく、見ただけ、触っただけではわからないものです。なんでもネットなどで手軽に購入することができますが、枕は実際に試してみて合うかどうかを判断した方が良いかもしれませんね。

寝具店などに足を運んで、ピッタリな枕を選びましょう。
 
 
(RUREI)

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