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つくってすぐ食べれる! シャキシャキ乙女色な長芋のピクルス


長芋といえば、すりおろした「とろろ」のイメージですが、今回は今話題のピクルスとしていただくレシピをご紹介します。シャキシャキの食感を楽しめて、ビジュアルも可愛く見せる工夫とは…? 

夏の疲れに! 乙女色な長芋のピクルス

夏の疲れに! 乙女色な長芋のピクルス



少しずつ涼しくなってきたものの、夏の猛暑で溜まった疲れがどっと出てくる時期。そんな夏の疲れの回復には、栄養価が高く滋養強壮にも良い長芋がおすすめです。

最近では皮をむいて真空パックで売られているものもあるので、手軽に扱えますよ。

■長芋のピクルス(2人分)
・長芋…100g
・すし酢…30ml
・ゆかり…大さじ1/2

 
 

■つくり方
  1. 芋は、5cmの長さで拍子木切りにする。

  2. すし酢とゆかりをよく混ぜ、1の長芋を入れてよく混ぜる。


※長芋は、輪切りにしても角切りにしてもお好みで。

※漬け込みすぎると、長芋から水分が出すぎてしまい繊維質っぽい食感になってしまうので、つくってから2日程度で食べきってください。一番美味しいのは当日です。

一般的なピクルスと違い、冷蔵庫でしばらく置くことなく、つくってすぐに食べられるので、もう一品何か欲しいときや、ささっとおつまみなどの、今すぐ欲しいときに便利です。

このピンク色の正体は、ごはんに混ぜ込んだり、ふりかけたりと、わりと家にありがちな「ゆかり」。ラブリーなピンクに色づくビジュアルがまた、女子のテンションを上げてくれますね。

女子会などに登場させれば、乙女チックな演出になるかもしれません。

このピクルス液を応用すれば、大根やかぶ、白菜などでも簡単にアレンジできます。ピンク色にこだわらなければ、きゅうりや人参などでも相性抜群ですよ。

長芋は、山の鰻と言われるほど栄養満点の食材です。疲労回復や滋養強壮によいとされ、ビタミンやカリウムも豊富です。

また、あの独特なねばりはムチンという食物繊維の一種。消化を助け、新陳代謝を活発にしてくれるので、お肌の老化防止も期待できそうです。

夏の疲れた体を元気にするだけでなく、お肌にもいいとなれば、普段から積極的に摂りたい野菜ですね。ぜひお試しください!
 
 
(山本 リコピン)

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