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面倒なドライヤーを簡単に! 時短で髪を乾かすコツ


「朝の目覚めにシャワーでさっぱりすっきり!」…だけど髪を乾かす時間がない! とはいえぬれたままの状態は髪の傷みを進めてしまうので、すぐに乾かしたいところ。

けれどすこし涼しい日が増えたとはいえ、お風呂あがりは暑くてドライヤーを長い時間あてることが辛い…。そんなジレンマありませんか? 

髪を乾かす時間がない…今日から時短でヘアドライ

髪を乾かす時間がない…今日から時短でヘアドライ


(c) puhhha - Fotolia.com



“髪は女の命”とはいえ、毎日のこととなると面倒なもの。今日はちょっとした発想の転換でいつもより早く髪を乾かす裏技を教えちゃいます。

1.まずは基本のタオルドライ
ここはしっかり行いましょう。早く乾かしたいからといって、ゴシゴシと力強くは絶対NGです! 

このゴシゴシ拭きで髪を痛めてる人、実はとても多いのだそう。髪の摩擦をなるべくさけて、やさしくもみこむように水分を吸収しましょう。

2.乾いたタオルを頭にのせる
ここがポイント! タオルの上からドライヤーをあてちゃいます。「これじゃ髪に風があたらないけど…」と思いますよね? でも大丈夫なんです。

これは髪ではなく、タオルが吸収した水分を乾かすイメージです。タオルの中はちょっとしたサウナ状態になり、熱が効率よく伝わります。熱風が直接当たらないため、髪への負担も軽減できます。

また、サウナ状態とはいえ、不快なほど熱くなったりはしないのでご安心を!
 
 

3.ドライヤーは、湿気のない場所で
できればお風呂に面した洗面台で行うのではなく、場所を移動して行いましょう。洗面台にドライヤーを置いている方も多いと思いますが、お風呂場の湿気はなかなか侮れません。

乾かしているそばから湿気を吸ってしまい、なかなか乾かない上、髪は湿気で広がりやすくなるという負の連鎖です。

また、暑いときは冷風で乾かしているという方もいると思います。

しかしドライヤーの冷風は、涼しく乾かすためではなく、髪をセットした後に冷まして癖をつけやすくするためのもの。(コテで巻いた後も冷風を当てて冷ますと、巻きがしっかりします)

面倒くさがって髪を乾かさずに痛めたり、なかなか乾かない冷風で無駄な時間を費やす前に、ぜひこの方法をトライしてみてくださいね。
 
 
 

 
(鈴奈)

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