COLUMN

暑い夏の日のおつまみにも最適 よだれどり風「ピリ辛蒸し鶏」


満腹商事に勤めるOL、ゥ子とチャー子。

ミトゥ子:「ああ〜暑いわね〜なんでこの会社冷房ないのよ。こんな暑いときは、辛い物とビールね。ね、チャー子帰りによだれどりでも食べに、中華に行かない?」

チャー子:「よだれどり!? やだぁ〜きたなぁい! よだれ垂らしてる鶏なんて、きたないぁい!」

ミトゥ子:「…とりあえず、その自分の口元についている粘々したものふき取ってから言ってくれる…?」

ミトゥ子の代わりに申しますと、よだれどりってのはよだれ垂らしてる鶏じゃなくて、四川料理の辛い鶏肉の料理で美味しすぎてよだれが出てしまうくらいだからよだれ鶏といわれるくらいの美味料理。

まさにこんな暑い季節にぴったり!

本格的なよだれ鶏はむずかしいけど、今日は簡単においしい。でもでも本格的なよだれ鶏風1品のご紹介。



よだれどり風「ピリ辛蒸し鶏」(2人前)
・鶏むね肉 1枚(330g位)
・水、酒 各適量
◎豆板醤 大さじ1/2
◎きび砂糖 大1.5
◎甜麺醤 大さじ1.5
◎ごま油 大さじ1
◎醤油 大さじ1/2
◎味の母 大さじ1 ※なければみりんで代用OK
◎米酢 大さじ1
◎花山椒(粉) 小さじ1/2
◎白コショウ 小さじ1/2
・きゅうり(斜め薄切りにする) 1/2本


作り方
1.厚手の鍋に水と酒を2:1の割合で、鶏肉が浸かるくらいの量を入れ強火にかける。沸騰したら鶏肉を入れすぐに蓋をして火を止める。そのまま余熱で22〜25分置く。さらに蓋をあけて5分置く。

2.1の鶏肉を取り出し、半分に切ってみて中までしっとり火が通っていればOK
(まだ生っぽい場合は鍋の中に戻し、蓋をしてまた5分ほどつけて同じようにしてみてください)
きゅうりと同じ厚みに、薄切りにする。



3.ボウルに◎を入れよく混ぜ合わせる。



4.皿にきゅうりと鶏肉を交互に並べる。




5.上から3をまわしかけ、仕上げに糸唐辛子を飾って完成。



花山椒が本格的な味わいにしてくれる、刺激的な辛さの1品! しっとり余熱で火を通した鶏肉は、胸肉とは思えない食感に。



紹興酒やビールなどがぴったりです。暑い夏のおつまみに、ぜひみなさんもおためしください!
(ミットゥン)

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