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“つまんないヤツ”まっしぐら!? 無趣味な自分を脱出する3つのヒント


平日は仕事で残業、たまに飲みに行くくらい。休日は友達とショッピングして美味しいもの食べて…。

あれ? 気づけば私、趣味って呼べるものがない。っていうかプライベートが充実してない。リア充してない。…どうする、私!?

“つまんないヤツ”まっしぐら!? 無趣味な自分を脱出する3つのヒント

“つまんないヤツ”まっしぐら!? 無趣味な自分を脱出する3つのヒント


(c) ginjifukasawa - Fotolia.com



「仕事が趣味」ならまだ良いほう。日々がバタバタと過ぎ去るばかりで、ふと振り返ると仕事以外に何もない。

そして、お稽古や発表会でイキイキとしている友達のSNSに焦りを感じる。「あなたは?」と聞かれて、仕事以外のことを熱く語れない自分にガックリ肩を落とす。

でも、大丈夫。趣味はこう考えれば見つかります。


■「好き」の延長に趣味がある
最初から「趣味はこれだ!」と決めようとするから、ああでもないこうでもないと動けないのかも。その道のプロだって、最初は「好き」からのスタート。

アロマテラピーの香りが好き→あのショップが好みだな→お店の人と親しくなる→講座を受講。

「好き」がどんどん広がって趣味になります。だから、最初から「趣味にしよう」と考えないこと。

いろいろやってみて、好きで続いたものが“趣味”なのです。



■ニッチな趣味にはみんな興味しんしん
ヨガ、映画鑑賞、カメラetc.…。女性に人気の“趣味”カテゴリーですよね。でも漠然としていて「趣味です」と言って良いのかどうか…。

なので、逆に「ホラー映画ばっかり詳しい」とか、「冬だけホットヨガ」など“狭く深く”好きな世界からスタートするのも良さそうです。

筆者の友人には「全国のマンホール蓋の絵柄観察」や「ガイコツ柄集め」なんていうニッチな趣味人がいて、飲み会のたびに人気者です。

そういう、見落としがちなほど小さな“好きなこと”にフォーカスするのも面白そうです。

■How to be “面白がれる”人
趣味人って、不思議なくらい多趣味ですよね。きっと、面白がりかたが上手いのでしょう。

そんなお友達にくっついて、何かひとつトライしてみてるのがおすすめ。

そのうちに「見たい、知りたい、上手になりたい」という欲がウォーミングアップされるかもしれません。SNSなども活用して、アクティブな人に今すぐ参加表明をしてみましょう!


「街コン、趣味コン」なんていう出会いの場もあるように、趣味を媒介した関係はお互い好きなもので結ばれているので会話も弾んで盤石です。プライベートを充実させて、オンもオフもエネルギッシュに行きましょう。
 
 
 
(9guitar)

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