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水着を着る前に…スーパーなビフィズス菌で、ぽっこりお腹とさよなら!


夏休みに海やプールに行く予定をたてている人もいるはず。そんなとき気になるのが、ぽっこりお腹。なんとかしなきゃ! と思いつつも、運動は苦手…という方は、ビフィズス菌に注目です。

水着を着る前に…スーパーなビフィズス菌で、ぽっこりお腹とさよなら!

水着を着る前に…スーパーなビフィズス菌で、ぽっこりお腹とさよなら!


(c)siro46 - Fotolia.com


ビフィズス菌にも種類はさまざま。そんな中、生きて腸まで届くといわれる「BifiX」というビフィズス菌には、メタボ対策の効果が期待できることがわかりました。

抗メタボホルモン(GLP-1)を増やす
まず、メタボリック症候群を抑制するには、ビフィズス菌が作り出す「短鎖脂肪酸」が重要です。短鎖脂肪酸は、食事中のエネルギーが脂肪細胞へ蓄えられるのを防ぎ、逆に筋肉で消費されやすくする働きを持っています。

また、腸内の短鎖脂肪酸は大腸の細胞を刺激し、「グルカゴン様ペプチド(GLP-1)」というホルモンの分泌を促します。このホルモンは、インスリン分泌を刺激することで血糖値を下げたり、食欲を低下させたり、脂肪細胞に作用して脂肪の蓄積を抑制したりする働きがあります。

ビフィズス菌BifiXをマウスに摂取させたところ、GLP-1が大腸で増加、内蔵脂肪の蓄積が抑えられることが実験で明らかになりました。ビフィズス菌BifiXが短鎖脂肪酸を増やした結果、GLP-1も増え、メタボリック症候群の抑制に効果が期待できるというわけです。



お腹の中でよく増えて便秘を予防
多くの女性が悩んでいる便秘の予防にも、ビフィズス菌BifiXはその効果を期待されています。ビフィズス菌BifiXが増やす短鎖脂肪酸は、便通改善効果や腸管バリア機能の改善、大腸ガンの予防、炎症の抑制など、腸を元気にしてくれる効果があることが報告されています。

さまざまなビフィズス菌の中でも、ビフィズス菌BifiXはお腹の中でよく増えるというのが他と異なる点。(1)「ビフィズス菌BifiX」、(2)「一般的なビフィズス菌」、(3)「乳酸菌」を含む各飲料を毎日摂取した実験の結果を見てみましょう。(2)と(3)ではほぼビフィズス菌の増加は認められなかったのに対し、(1)では摂取1〜2日後に大きく増加、3日後以降もそのまま高い状態を維持するということが明らかになりました。

水着を着る前にぽっこりお腹とさよなら! ビフィズス菌「BifiX」でメタボ抑制と便通改善に期待

水着を着る前にぽっこりお腹とさよなら! ビフィズス菌「BifiX」でメタボ抑制と便通改善に期待


お腹のためにビフィズス菌が含まれる食品を食べることは多いかもしれませんが、せっかくならお腹で増えるビフィズス菌BifiXを選ぶのが賢い選択かもしれませんね。夏本番に向けて、ビフィズス菌BifiXの力を借り、ぽっこりお腹とさよならしたいものです。

ビフィズス菌 BifiX(ビフィックス)メタボ抑制効果の研究(動画)

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