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彼がドキドキする、本当は教えたくないセクシー美脚メイク


ショートパンツやスカートなど、夏のファッションはやっぱり素足で楽しみたいもの。でも、脚が太さや黒ずみが気になると、脚を出すのもためらってしまいますよね。そんなときにお役立ちなのが脚用ファンデーション。ボディもメイクアップして、美脚を作ってしまいましょう。


脚用ファンデの上手な選び方


脚用のファンデーションは、顔用のもとと同様、毛穴やガサつき、さらにはアザや虫刺され跡までカバーしてくれます。軽く塗るだけでなめらかな素足になれて、「エアーストッキング」「塗るストッキング」などと呼ばれることも。

同じファンデーションなら、普段メイクに使っている顔用のファンデを脚に使えばいいのでは? と考える人もいるかもしれません。でも、ボディ用として作られているものは、一般的に顔用よりも汗や水に強くできています。塗る面積も大きいので、顔用のファンデをそのまま使うと不自然になってしまうことも。脚に塗る場合は、ボディ専用のものを用意するようにしましょう。

脚を細く見せたいなら、肌の色よりも少しだけ濃い目の色をセレクト。手軽に使いたいならスプレータイプ、アザや黒ずみなどをしっかりカバーしたいならリキッドタイプがおすすめです。

ただし、スプレータイプは慣れないうちは色ムラになってしまうことがあるので、心配な場合はリキッドタイプを選ぶ方が無難かもしれません。


気になる黒ずみもしっかりカバー


脚の黒ずみが気になる部分といえば、膝です。膝は年齢があらわれやすい場所ともいわれるため、ナマ脚スタイルを楽しむためにもきちんとカバーしておきたいところ。

黒ずみやくすみを消すには、肌よりも少し濃い色のリキッドタイプのファンデーションを使います。明るい色は、かえって黒ずみを目立たせてしまうことになるので注意。

しっかりカバーしようとして、黒ずみ部分だけにファンデを塗ったり、重ね塗りをしたりすると、色ムラの原因になります。カバーしたい部分を中心にやや広範囲に塗り、指で軽くたたき込むようにして肌になじませましょう。

脚をほっそりと見せる、ファンデの2色使いワザ


脚用ファンデはそのまま塗るだけでも脚をキレイに見せてくれますが、ちょっとした工夫でさらに細見え効果をアップさせることができます。

用意するのは、明るめと暗めの2色のファンデーション。まず、すねの中心部分に、膝下からスッとラインを引くように明るめのファンデーションを伸ばします。そして、ダークカラーの方を、その両サイドの陰になる部分に塗っていきます。

これだけで、中心のハイライト効果&サイドのシャドウ効果で、メリハリのある美脚が完成。ハイライト部分のファンデをパール入りのものにすると、さらに効果的です。

汗や水に強く作られている脚用ファンデですが、衣服にこすれるとやはり多少色落ちすることがあります。塗る部分は膝から下にとどめ、座るときなどはボトムスにつかないように気をつけてくださいね。
(加藤 朋実)

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