COLUMN

ホームパーティーのフィンガーフードにも「テンペとズッキーニのはさみ揚げ」


満腹商事に勤めるOL、ミトゥ子とチャー子のお昼休み。今日はふたりとも手作り弁当だ。

チャー子:「あっミトゥ子のそのおかず、アタシの大好物の挟み揚げじゃん! 挟み揚げじゃん!」
ミトゥ子:「そんな2回も言わないでも…そんな凝視しなくてもあげるわよ、ハイ」
チャー子:「ヤホ〜! いたーきまー…、ん? ちょっと、なにこれっ!? 中身、肉じゃない! 肉じゃないよ!」
ミトゥ子:「そう、ひき肉の代わりにテンペを挟んだのよ。あんたみたいな太り気味の肉取りすぎ女にはピッタリでしょ。テンペはね、畑の肉って言われているくらい栄養豊富な大豆で出来てるから体にもいいのよ」
チャー子:「畑で肉なんか取れるかっ! こんなもん食えるか!」
ミトゥ子:「星一徹かアンタは」


チャー子は断じて認めないテンペですが、テンペは栄養も豊富でぜひ働く女子には取ってほしい食品。今日は、そんなテンペを使ったおいしい挟み揚げのレシピのご紹介で〜す。

■テンペとズッキーニのはさみ揚げ(2〜3人前)


・ズッキーニ 1/2本〜
・テンペ 120g
・味噌 適量
・片栗粉 適量
・卵 1個
・パン粉 適量
・パルミジャーノチーズ(すりおろす) 適量
・岩塩、黒胡椒 各適量


1.ズッキーニは1cm幅くらいの厚みに輪切りにする。テンペも、ズッキーニと同じくらいの大きさ、厚みに切る。


2.テンペの表面に、薄く味噌を指で塗る。ズッキーニ2枚でそのテンペを挟むようにして、動かないように中心を爪楊枝で指して固定する。


3.パン粉とパルミジャーノチーズは4:1くらいの割合で混ぜ合わせておく。


4.2の表面を片栗粉をまぶし、卵液、3の順で衣をつける。
※ズッキーニとテンペの隙間にもパン粉がつくように。ただしそんなに神経質に衣を付けないでもざっくりでOK。パン粉は粗めの生パン粉がつけやすいのでおすすめ


5.190度の油で狐色になるまで揚げる。揚がったら取り出してしっかり油を切る。



6.器に盛り、黒胡椒を全体にかける。岩塩を添えて完成!

熱々をぜひ!


じゅわーっとあふれ出るズッキーニの瑞々しい旨汁にテンペのどっしりした食感。テンペはそのまま単体だとちょっと重いナァと思っている方にはぜひおすすめしたい。

食べるときは岩塩をパラリーノして食べるのがお勧めだが醤油とかソースも合います。体力のある方はタルタルソースとかを作っても◎

ぜひみなさんもおためしあれ〜
(ミットゥン)

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