COLUMN

今までのブラジャー選びは間違っていた! 美乳に近づけるブラジャーの選び方


ブラジャーを選ぶ時のポイントはありますか?デザインが可愛いこと? 有名なメーカーだから?


ほぼ一日中着用しているブラジャーは、カタチが変わりやすいおっぱいを常に支えているもの。第二の皮膚といっても過言ではありません。でも、女性の大半は適正サイズとは異なるブラジャーを着けています。合っていないブラジャーを着け続けると、ブスおっぱいまっしぐら。

特に、自分のサイズと手持ちのブラジャーを何年も見直していない、という人は以下のポイントをおさえて、今すぐにチェックしてださい!

■1.計測値そのままのサイズが正しいとは限らない
アンダーバストは計測値を基準に選んでもOKですが、トップバストは計測値と「美乳をつくるためのブラジャーサイズ」は異なるケースが多いのです。なぜなら、ブラジャーは理想位置で着けるべきで、計測する際にはおっぱいが下垂していたり離れていたりすることがあるから。目安として、計測値+1〜2センチ程度大きめサイズのカップを試着してから選ぶのがオススメ。

■2.試着ができる場合のチェックポイント1 姿勢を正す
猫背の状態ではおっぱいは下垂してしまいます。そのまま形状記憶をしてしまっては元も子もありませんから、肩を後ろに引いて、顎は軽く引いて、下腹部は凹ませます。
■3.試着ができる場合のチェックポイント2 息を吸い込む
姿勢を正した状態で大きく息を吸い込み、胸を膨らませます。それでもきつくないサイズのブラジャーが理想といえます。なお、おっぱいが育つ余地を与えるため、また「はみ肉」をつくらないようにするために、迷ったときは大きい方のカップサイズを選びましょう。

■4.脇が高く、ストラップが太いデザインを選ぶ
太って見えるだけでなく本来のおっぱいサイズが小さくなってしまう「はみ肉」。これをつくらないようにするには、脇が高く、サイドボーンで支えてくれるものがオススメです。また、おっぱいをしっかりと吊り上げてくれる太めのストラップが良いでしょう。ストラップが首側に向かうものよりは、できるだけ肩側に付いているものが「はみ肉」予防になります。

また、朝着用したブラジャーを、夜お風呂に入るまでノータッチという人は要注意! 朝着けてから仕事や家事などで体を動かしていると、どうしてもおっぱいもブラジャーからはみ出しやすくなります。そこで、お手洗いへ行った際に、脇のお肉をカップの中におさめる「ブラ直し」を習慣づけましょう。おっぱいはカタチが変わりやすいからこそ、しっかりと形状記憶してあげることで理想の美乳に近づきます。第二の皮膚であるブラジャー選びはとっても重要ですよ。
(MACO)

関連リンク

おすすめ特集



RECOMMENDED ITEMS





    PICK UP