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体の調子にあった入浴法でキレイになろう!


寒い日が続きますが、しっかり湯船につかってお風呂に入っていますか? 特に寒い冬は体の血流の流れや代謝が悪くなるので、温かいお風呂に入って体を温めることが大切です。


しかも女性にとって、お風呂は絶好の美容タイムで美しくなれる特別な時間です。日によって体調は変わるので、変化にあわせた入浴法をご紹介いたします。

■疲れている時
39度くらいの熱すぎないお湯にゆっくりと浸かりましょう。長く浸かるとエネルギーも使うので、30分以上入るのは控えましょう。湯冷めしないうちに、ベッドに入りましょう。体が温かいうちにふとんに入ると、体温が下がっていく過程で眠くなり自然に熟睡できますよ。

■心をスッキリさせたいとき
少し熱め40度くらいのお湯につかって、短時間で体を温めましょう。熱めのお湯は交感神経を刺激するため、頭がシャキッとします。心もシャキッと切り替えることができるので、気分転換になりますよ。

■朝、気合入れて外出する前に
36から37度くらいのシャワーをさっと浴びるだけも効果的♪ ぬるめのお湯の刺激で目がさめるので、体も温まります。体を温めすぎると湯冷めするので要注意です。

また、日頃の体の代謝アップを目指すには、程よい筋トレも行いましょう。全身の血液を巡らす役割をしているのは筋肉なので、筋肉を鍛えることで血行がよくなって冷え性が改善し、痩せやすい体を作ることができるのですよ。

お風呂後は簡単なストレッチや筋トレを行いましょう。ぜひ、お風呂タイムを有効活用し、体の調子も整えキレイになりましょう!


(平野宏枝)

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