COLUMN

差をつけるバレンタインレシピ、あんことチョコのマリアージュ! 「餡チョコ最中」


満腹商事に勤めるOL,ミトゥ子とチャー子。
ミトゥ子:「ねぇチャー子。今年はどこのチョコレート買う? やっぱりサダハルアオキははずせないよね〜。でもジャンポール・エヴァンも買いたいしなぁ。今、『贅肉デパート』でショコラの祭典やってるから、帰りによってこ!」

差をつけるバレンタインレシピ、あんことチョコのマリアージュ! 「餡チョコ最中」
チャー子:「は? 今日は一緒に『体脂肪百貨店』で九州物産展いくって言ったじゃん。一緒に馬刺しと辛子蓮根とさつま揚げとイモ焼酎買って帰るって言ったじゃん」

ミトゥ子:「いや、絶対聞いてないけど…聞いてても絶対一緒に行かないけど。ごめんね、ひとりでいくわ。誘ってごめんね。じゃ」

みなさんは今年のバレンタインはどうされますか? 例年のことながらニュースでチョコレートは自分のために買うひとが80%以上と今年もやっておりました。

自分は和菓子党なのでチョコにはあまり興味がありませんが、個人的に餡子とチョコの相性は非常にいいなと思っております。

というわけで、2年前にも餡子とチョコのスイーツをご紹介しましたが、今年はもっと簡単に!そしてオシャレに! あんチョコ最中のご紹介です。

<材料>
(30個分)

・こしあん 240g
・チョコレート(カカオ45〜50%くらいのもの) 120g
・水 150ml
・板ゼラチン 2枚(5g)
・ブランデー 大さじ1

・最中の皮 30個
・好みのドライフルーツ、ナッツ 各適量
・岩塩 適量

<作り方>
1.ナッツ類はアルミホイルにのせ、オーブンかトースターで10分ほど焼いておく。(必ず温度は130〜140度。これ以上高いと焦げるので要注意)

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※オーブンなどがない人は、フライパンで乾煎りするのでもOK。ドライイチジクなどは薄切りにしておく。

2.板ゼラチンはたっぷりの水に1〜2分浸す。

3.鍋に水を入れ中火にかける。沸騰直前で火をとめる。そこにふやかした板ゼラチンをいれ、素早く混ぜてしっかり溶かす。

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4.そこにこしあんを入れ、しっかり混ぜながら余熱で溶かす。

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5.チョコレートは別の鍋で湯せんして溶かす。

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6.4に5の溶けたチョコレートを入れ、泡だて器でしっかり混ぜる。よく混ざったらブランデーを入れさらによく混ぜる。

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7.最中の皮にあふれないように6をスプーンで静かに入れる。10分ほど置いたら、1のナッツやドライフルーツをのせる。

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ここで岩塩をほんのすこし削ってのせる。

8.しばらくそのまま置いて表面が固まってきたら冷蔵庫に入れしっかり冷やし固める。

しっかり固まればOK! あんことチョコの相性は抜群。最中の皮にいれれば、和洋折衷でステキな1品に。ナッツとドライフルーツの存在は必須です。ワインにもあうので、たくさん作って晩酌のお供にしてださい。

差をつけるバレンタインレシピ、あんことチョコのマリアージュ! 「餡チョコ最中」
ちなみにこんな風に小分けすれば、プレゼントもしやすいです。

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ただし、最中がふやけるので早めに食べてもらおう。
(ミットゥン)

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