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添えるのは言葉! チョコを渡すときに男心をつかむひと言


今年もバレンタインの季節がやってきました。果たして、本命男子の心をわしづかみにするチョコの渡し方とは…?

添えるのは言葉! チョコを渡すときに男心をつかむひと言
●ポイントはオンリーワンや特別感
自分的には告白も兼ねて本命チョコを渡したのに、彼は義理だと思ってアッサリ受け取っていたら、お互いに悲劇ですよね。だからこそ、チョコを渡すときにどんなひと言を添えるかがカギとなってきます。

とはいえ、ただ「はいチョコ!」と渡すだけだと味気ないし、本命だと気づいてもらえないかもしれない。チョコを渡すとき、男心にクリティカルヒットするひと言とは、ずばり「あなただけ」「特別」といったニュアンスを含んだひと言です。

●「ほかの人は義理なんだ」
あえてちょっと回りくどく言ってみましょう。確定的なことを言われたわけではないから、相手は悶々&ドキドキすること間違いなし。

また、ほかの女性が「本命チョコだよ」と渡している可能性もありますよね。それに対して、『本命と言っているようなものだけど、ハッキリとは言わない』ことで、彼の印象に残りやすくなります。その後、「バレンタインのときにチョコくれたけどさ…あれって俺が本命ってことで良いの?」なんてきかれたら作戦成功です。

●「今年は〇〇くんにしか渡してないよ」
これも、男性の妄想を掻き立てるとてもよいいい方。さきほどの「ほかの人は義理なんだ」と似ていますが、こちらは『〇〇くんにしか』という単語が入っているので、「自分だけ」というオンリーワンな部分が、男心を強くくすぐります。

また、『今年は』という単語の部分で、より彼の特別感を強調しています。「義理は一切渡していない。あなたの持つそのチョコだけが、唯一の私のチョコだよ」という想いが、ギュッと詰まったひと言です。

●「どうしても〇〇くんには渡したかったんだ」
会社などの不特定多数の人に渡さなければならない場合、この言い方は効果的! 「どうせ他の人にも渡してるんだろ」「その他大勢の一人だろ」と気を抜いている彼からすれば、ズキュンッと撃ち抜かれるひと言です。

ポイントは、サラリといってしまうこと。あまり必死な形相でこのひと言を添えると、「どんだけ俺に渡したかったんだよ」と引かれてしまいます。あくまで余裕を持ってこのひと言を使ってくださいね。

これらの言葉がどうしても恥ずかしくて言えないなら、カードに書いて添えるという手も。本命にチョコを渡す際は、言葉の力に頼るべし!
(IKUHO)

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