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もう後悔しない! 「ついうっかり」の衝動買いを防ぐコツ3つ


買い物の予定はなかったのに、フラッと立ち寄ったお店で可愛いアイテムを見つけて衝動買い。でも結局あまり使わずに後悔すること、ありませんか?

もう後悔しない! 「ついうっかり」の衝動買いを防ぐコツ3つ
とくにこれからセールの時期を迎え、買い物の誘惑も多くなります。秋冬のアイテムは夏物に比べて単価の高いものも多く、衝動買いを繰り返してしまって金欠状態に…なんてことにも。無駄づかいを防ぐために、後悔しない買い物のコツをマスターしておきましょう。

■01. 買い物リストを作る
衝動買いでの無駄づかいを防ぐ一番効果的な方法が、事前に買い物リストを作っておくこと。クローゼットにある手持ちのアイテムをチェックして、足りないもの、欲しいものをリストアップしておきましょう。

たとえセールで可愛いアイテムが安くなっていたとしても、リストにないものであれば、それは本当に必要なものではないかもしれません。買うべきものを明確にすることで、「同じような服ばかり買ってしまう」という失敗も防げます。

■02. 予算の限度を決めておく
買い物をするときには、そのとき使うお金の限度額を決めておきましょう。「今日使えるお金は○円」または「この冬のセールの総予算は○円」と決め、それをオーバーしないようにするのです。

限度額を決めて買い物の予定を立て、もし予定していたもの以外の買い物がしたくなったら、それを買う代わりに何か別のものを諦めて。そうすれば「欲しかったあれを諦めてまで買うべき?」とじっくり考えることもでき、本当に必要なものだけを選ぶことができるはずです。

■03. 本当に必要なものかを考える時間をとる
セールのときなどはとくに、「今買わなければもうなくなってしまうかも」と焦ってしまい、正常な判断力が失われがちです。欲しいアイテムを見つけてもそのままレジに直行せず、本当に必要なものかどうか、一度冷静になって考える時間をとりましょう。

できれば何日か考えたいところですが、日を改めるとセール期間が終わってしまうこともあります。そんなときは一度お店を出て、他のショップを回ってみたりお茶をしたりして時間をおいてみましょう。

このとき「もしパーティがあったら着られるから」など、必要な理由があいまいだったら、その買い物は止めておいた方がいいかもしれません。セールの割引価格に惑わされず「もしこれが定価でも欲しいか」と自分に問いかけてみてください。

手軽であるがゆえについ衝動買いをしがちなネットショッピングも同様です。ネットの場合はとくに手にとって見ることができないので、届いてから「何だかイメージと違った」ということにもなりがち。

購入ボタンをクリックする前に、可能であれば実店舗で実物を手にとって、それでも欲しい! と思ったら買う、くらいの気持ちを持っていた方が失敗は防げるはず。せっかくのアイテムを無駄にしないためにも、しっかり考えて賢く買い物を楽しみたいですね。
(加藤 朋実)

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