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おもてなしにも持ち寄りにも! ほめられること間違いなしのジャーサラダレシピ


皆さまこんにちは! 料理研究家、フードコーディネーターの河瀬璃菜です! もういくつ寝ると、クリスマスですね。ホームパーティーやお呼ばれされる機会も多いこの季節に、おもてなしにも、持ち寄りにもほめられること間違い無しのジャーサラダレシピを本日はご紹介させていただきます! 

もてなしにも持ち寄りにもほめられること間違いなしのジャーサラダレシピ
■ジャーサラダとは? 
ニューヨークで人気の、アメリカの缶の会社Ball(ボール)社のガラス製の密封容器を使った「メイソンジャーサラダ(Mason jar Salad)」。持ち運びが出来るのでサラダ弁当にして持って行ってもおっしゃれです。もちろん彩りもキレイなのでバーベキューや持ち寄りパーティーにも喜ばれること間違い無し。

■基本的な美味しいジャーサラダの作り方
では、ここで美味しいジャーサラダの作り方のコツをご紹介させていただきます。コツはたったの3つです。

1.ドレッシングは下にしく。固めの野菜から順番に詰める。
(葉物野菜たちの水分の吸い過ぎを防ぎます。サラダの野菜はパリッとが基本ですよね!)

2.ぎゅうぎゅうに詰めすぎない。
(食べるときお皿に移すのが大変です。重さによって野菜がしんなりするのを防ぎます。)

3.1日程度置く。
(味を馴染ませる為に1日程度置くと美味しくいただけます。)

それではレシピをご紹介させていただきます! 

■照り玉チキンとマッシュポテトのクリスマスジャーサラダ
材料
(3〜4人分)
鶏むね肉・・・200g
うずらの卵の水煮・・・100〜120g
じゃがいも・・・中1個
ミニトマト・・・10個
コーン缶・・・1缶
ブロッコリー・・・1/2株

A
しょうゆ・・・大さじ1
砂糖・・・大さじ1と1/2
みりん・・・大さじ1と1/2

B
牛乳・・・大さじ4
塩・・・小さじ1/2

1.鶏むね肉は裏表にまんべんなくフォークで穴を開け、Aに10分程度漬ける。うずらの卵は半分にカットする。ミニトマトは4等分にカットする。コーン缶は水気を切る。ブロッコリーはさっと塩茹でする。

2.じゃがいもを洗い、耐熱容器に入れ600wの電子レンジで4〜4分半加熱したら、皮を剥きマッシャーなどで潰す。Bを加え混ぜ合わせる。

3.鶏むね肉は耐熱容器にいれ、ふわっとラップをかけ600wのレンジで5分加熱したら、裏返し再度5分加熱する。粗熱がとれたら食べやすい大きさに切る。

4.ガラス製の密封容器に、2、コーン、3、うずらの卵、ミニトマト、ブロッコリーの順に詰める。


甘辛い鶏肉に濃厚なマッシュポテトが絡み合い、お子様にも、お酒のおつまみにも美味しくいただけるお味です! 胸肉を使用しているので安価でヘルシーなのも嬉しいですね! 年末年始に向けてお財布締めときたいですからねー! 

いかがでしたか? クリスマスらしい大人もお子様も喜びそうなジャーサラダ! 今年はジャーサラダを持って褒められ女子になってみてはいかがでしょうか? 
(河瀬璃菜)

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