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この一手間でパッと垢抜け! 華やかパーティーメイクのコツ


いよいよ12月、パーティーシーズン到来です。これから年末にかけて、クリスマスパーティーや忘年会など、華やかな場に参加する機会が増えてきます。洋服やヘアスタイルをドレスアップしたら、メイクもいつもより華やかに仕上げましょう。

■パーティーメイクは、派手さよりも輝き重視!
華やかなパーティーメイク、というと、鮮やかな色使いの派手目なメイクを想像しがち。でも、それでは、一歩間違えるとただの厚化粧に見えてしまいます。

上品な華やかさを演出するには、色ではなく「ツヤ」と「輝き」がポイントになります。ベースメイクは特に念入りに。下地やコントロールカラーにパール入りのものを使って、内側から輝くなめらかな肌に仕上げましょう。

ファンデーションは薄づきのものを。カバー力の強いものやファンデーションの厚塗りは、せっかくの輝き効果を薄れさせてしまいます。さらにパール入りのパウダーをのせれば、パーティー仕様のつやめき肌の完成です。

■この一手間でパッと華やか! ハイライトを効果的に
パーティーメイクに欠かせないのがハイライト。顔回りに立体感と華やかさをプラスすることができます。

入れる場所は、まず頬骨の上あたり。目頭から目尻の幅で、ブラシでサッとひと塗りします。肌に上品なツヤ感を与えるとともに、目元をパッと明るく見せる効果もあります。立体感を出すには額から鼻筋へのTゾーンに。

また、あごの先に軽くハイライトを入れることで、表情をイキイキと明るく見せることができます。

■目ヂカラアップでパーティーの主役に

華やかなパーティーシーンでは、アイラインやマスカラは普段よりしっかりと入れましょう。目ヂカラアップで、インパクトのある目元に仕上げます。

アイラインは、下まぶたにも忘れずに。黒の囲み目はキツすぎる…という人は、下まぶたにはブラウンを選ぶと、優しく可愛らしい印象の目元を作ることができます。

ラインが強めな分、アイシャドーは色味を抑えて。ラメの入ったゴールドやブラウン系のシャドーを使うと、シンプルながら存在感のある目元に仕上がります。

■暗い照明の下でもキレイに見せるワザ

照明の暗いレストランやバーなど、夜のパーティーでは、目元と口元のインパクトがよりポイントになります。アイラインはペンシルよりもリキッドで強めに、口紅の上からグロスを重ね塗りするなど、暗めの照明の下でも映えるメイクがベター。

また、夜のパーティーで取り入れたいメイクテクが、シェーディングです。チークのあとにシェーディングパウダーを使うと、グラデーションにより顔の輪郭がシャープになり、暗い場所でもとてもキレイに見えます。

パーティーメイクでありがちな失敗が「顔だけ白浮きしてしまう」というもの。ファンデーションでフェイスラインの境目をなじませ、首やデコルテにも気を抜かないようにしましょう。



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