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忙しい毎日でも、潤いのある髪の毛をキープする方法


夏の強い日差しやエアコンによる乾燥は、髪の毛にかなりのダメージを与えます。トラブルの多い夏に、髪の毛のお手入れ方法を見直しませんか?

忙しい毎日でも、潤いのある髪の毛をキープする方法
こんにちは。ゆる体質改善アドバイザーの佐々木メグミです。ストイックに短期的にではなく、ゆるーく続けられる体質改善を広めています。

カラダ同様、髪の毛も紫外線など外からの刺激のほか、エイジング、遺伝的なもの、ホルモンバランス、自律神経の影響などを受けています。

髪の毛のぱさつき、つやとコシの減少など20代後半くらいから気になり始めるかもしれません。慌ただしい毎日を過ごしていると、ケアしたいと思いながらも、なかなか手がまわらないこともあると思います。

多くの場合、日傘で紫外線から髪の毛を守ったり、トリートメントや保湿剤でケアしたりされると思います。色々試しても美髪を維持するのって大変だったりします。今日から簡単にできる、美髪ケアしてみましょう。

■美髪の一歩、頭皮のツボを押してみよう!
参考までにおおまかにツボの位置を書きました。左右の5本の指を頭皮にあてると、必ずどこかのツボを刺激することができるほど頭にはツボが多く存在しています。ツボの位置は気にせず、頭皮を全部触るつもりで行いましょう。



指の腹を使って痛気持ちいいくらいの力で押します。どこから押してもいいのですが、頭のてっぺんに向けて押して行きましょう。ツボを刺激することで、頭皮の血行を良くし代謝を促進することができます。艶、潤い、コシなど何かしら悩んでいる方はぜひやってみましょう。

東洋医学では、髪の毛のことを「血余(けつよ)」と言います。簡単に説明すると、血があまったもの、血液が変化したものと考えます。栄養豊かな血が多くあれば髪の毛は健康を保てるのです。そして血とは簡単にいうと元気の源のようなものです。

髪の毛は痛んでも感覚がありませんが、「生きている」ものとして考えてみましょう。きっと意識が変わり、頭皮ケアすることの大切さを実感しやすくなると思います。

顔と頭皮はつながっています。顔のケアをするときに頭皮も一緒にケアすると続けやすいと思います。美しく健康な髪を目指しましょう。次回も「ゆる体質改善」をお伝えします。お楽しみに。


(佐々木 メグミ)

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