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夏本番の化粧なおし、こうすれば面倒じゃない!


梅雨も明け、暑さも本番ですね。屋外を少し歩いただけで汗ばんでしまう季節に欠かせないのが、お化粧なおしです。


お化粧なおしが面倒だという方や、直したくてもなかなか直す時間がないという方のためにお化粧を崩れにくくするテクニックと、崩れてしまったお化粧直しのテクニックをお伝えします。

■朝のメイクで気をつけるポイント
朝のメイクの仕方でメイクのも持ちに差が出ます。まずはこれまでの方法を見直して、崩れにくいメイクにしましょう。

・ファンデーションはなるべく薄付きにする
まずは今、使用しているファンデーションの量を見直してください。メーカーにもよりますがリキッドファンデーションですとだいたいあずき粒くらいの大きさが目安ですので(もちろんそれより少なくてもOK)それ以上つけていると、つけ過ぎということになります。

もし、ファンデーションの伸びがイマイチで伸ばしにくいという方は、メイク下地を使うようにしましょう。そうするとファンデーションを使う量が少なくてすみます。

次にファンデーションをお顔全体に付けた後、2枚重ねのティッシュを1枚にしたものでお顔全体を押さえると、余分なファンデーションを簡単にとることができます。

最後に、フェイスパウダーを多めにお顔につけ、余分なフェイスパウダーをブラシで落とすことでお化粧を崩れにくくすることができます。

■お化粧なおしの仕方
朝の仕上がりはバッチリだったのに、やっぱりメイクが崩れてしまった。という時には、なるべく早めにお化粧直しをしましょう。そうしないといつまでもお顔の上に余分な皮脂が残るので、お肌にとっていい環境とはいえず、ニキビや肌荒れの原因になったりします。

・お肌のテカリが気になる時
お化粧は崩れていないけど、Tゾーンのテカりが気になるというときは、ティッシュでテカった部分を軽く押さえるようにしましょう。油とり紙を使うと必要な皮脂までとりすぎてしまいがちですが、ティッシュだとその心配がありません。

お肌が敏感で、ティッシュの肌触りが気になる方は保湿系のティッシュを使うようにするといいでしょう。

その後、パフにパウダリーファンデーションかフェイスパウダーをとり、崩れた部分を軽く押さえるようにしてお化粧直しをしてください。

・お化粧崩れがひどすぎる時
汗をたくさんかいて、どうしようもないほどお化粧が崩れてしまったというときは、メイク落としシートを使って、思いきって崩れた部分のメイクを落としましょう。ちまちま直すよりも思いきった方が、早くきれいにお化粧直しをすることができます。

メイク落としシートを使ってメイクオフしたら、化粧水をつけ、朝のメイクと同じようにメイクをし直します。メイクオフした部分としていない部分の境い目が目だつようであれば、パフを半分に折って、境い目をぼかしてください。

メイクオフするのは、最初は面倒かも知れませんが、慣れてくると手早くできるようになりますし、何より仕上がりがとてもきれいですので、ぜひお試しくださいね。
(藤中奈々代)

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