COLUMN

怖い顔になってない? 忙しい時こそ実践したい、簡単に口角をあげるコツ


忙しく仕事をしていると、ふと気づけば真剣であるがゆえに顔が固まっていたり、眉間にしわができていることがあります。心当たりはありませんか?


こんにちは。ゆる体質改善アドバイザーの佐々木メグミです。ストイックに短期的にではなく、ゆるーく続けられる体質改善を広めています。

考え事をしたり、時間に余裕がないときほど真顔で過ごしがちです。接客業の方は、つねに表情を気にされていることが多いと思います。一方でデスクワークが中心の方はちょっと気配りが必要かもしれません。

仕事中に話しかけられても、無表情のまま対応していたりしませんか? 何度かそういうことがあると、まわりの人が受け取る印象も、そのまま定着してしまいます。相手によっては、怖い人、気難しそう、などマイナスなイメージにつながってしまうかもしれません。そうなるともったいないですよね。

自分なりに気をつけている方も多いと思います。笑顔で話かけるようにしたり、デスクまわりに小さな鏡をおいてみたり。ちょっとした心がけで、やさしい印象の顔は作ることができるようになります。

おすすめは、口角を上げて過ごすことです。やり方はとても簡単です。唇をとじて口角を引き上げるだけでいいのです。口角が上がると微笑みの顔になり、印象が良くなります。忙しいときや、難しいことを対処するときほど口角を上げて過ごしましょう。

難しいなと思うかたは、簡単なツボ押しをして顔の筋肉をほぐしましょう。やっていくうちに表情が豊になり、自然な笑顔がつくれるようになります。

■ツボを押して、口角を引き上げよう!
「地倉(ちそう)」というツボを押しましょう。口角のたるみを改善して引き上げる効果があります。ツボの場所は、口角の約1センチ外側を目安に探します。口角の少し外側にあるくぼみが地倉です。


押し方は、左右の人差し指をツボに当て、笑顔をつくります。そのまま少し力を入れて5秒押します。これを10回程度繰り返します。地倉は1日に何回押しても大丈夫です。ランチタイムや、疲れたとき、仕事中など顔に表情がないなと思ったら、筋肉をほぐすつもりで押しましょう。

東洋医学はカラダだけでなく、ココロの健康も大切にします。笑顔というのはココロの元気さのあらわれでもあります。笑顔はまわりにいる人に、良い影響を与えます。口角があがった笑顔の状態は、たとえ作り笑顔だとしても、免疫力が上がり、ストレスホルモンが低下することが分かっています。仕事で煮詰まったときや、心配事があるときこそ、口角をあげて過ごしましょう。

口角が上がると、ぐっと印象が良くなります。きっと今より楽しく過ごせることでしょう。自分のまわりに笑顔が伝染するって素敵ですね。次回も「ゆる体質改善」をお伝えします。お楽しみに。


(佐々木 メグミ)

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