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「狙ってる感」を出さずに、ささやかに好感度を上げる方法


男性と話をする時、自分がどう見られているのか、どう思われているのかが気になってしまうのは誰しもある感情ですが、でもだからといって「こいつ必死だな」なんて思われたら逆効果。

画像:(c)milatas - Fotolia.com

そんな時、「狙ってる感」を出さずにスムーズに好感度をあげることができる話し方を教えちゃいます!

■1. 「子供が好き」
自分から「子供が好きなの〜!!!」なんて言うといやらしい話にとらえられがちですが、街中の子供に笑いかけてたり、手を振ってみたり、会話の中で子供の話題を出したり等、そんな何気ないしぐさや言動で「子供好き」をさりげなくアピール。

少なくとも男女構わず、子供が嫌いな人にマイナスなイメージを持つ人はいません。もちろん、好きでもないのに振る舞う必要はありませんが…(笑)。

■2.「食べることが好き」
「料理が好きなんです」こう主張する人を良く見ますが、それが例え本当だったとしても男性に言うのはNG。本当に上手で得意で大好きでも、「料理が好き」は残念ながらただのアピールにしかとらえられません。

でも「食べることが好き!」これではどうでしょうか。共通の「食」という点では一致していますよね。しかもそこから「何が好き」「どこに食べにいくのが好き」につながり、そこから「料理をすることも好き」にも自然につながっていくことができます。

人との会話の時、男女構わず「食べる」ことに関しては共通の話題になり話が発展しやすいのです。

■3.「運動が好き」等のアクティブ思考
「趣味はショッピングです」「友達とカフェめぐり」女性らしい趣味はだれしも共感が持てそうに見えますが、男性からすると「カフェめぐり」も「ショッピング」も突っ込みどころがなくそのままスルーされてしまうかも。

「運動がすき」⇒何をするの? 「体を動かすことが好き」⇒部活とかしてたの? そのまま話題としてつながっていきやすいので好感度も自然と上がっていきます。

結局、男性も人間。女性に「女性らしさ」を求めることはもちろん誰にでもあることですが、一番大事なことは「自分にも共通するものを持っているのか」ということ。あまりに「女性らしさ」を打ち出し過ぎたり「男性の好感度」を狙っているかの様な発言をしたりでは、話題も続かず「面白くない女」になってしまうかもしれません。

あなたも発言する時、ちょっと考えてみてください。ほんのニュアンスの違いで、人に与えるイメージは変わっていくものです。


(内藤 里奈)

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