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本当にこの人と結婚していいの? 迷った時のチェック項目6つ

「結婚はしたい。でも、なるべく失敗はしたくないし、するならやっぱり離婚は避けたい。では、この人と結婚して私は幸せになれるの?」というのが、結婚前の女子の本音ではないでしょうか。

画像:(c)yo- - Fotolia.com

近年、女子の未婚率や結婚年齢が上がっている大きな理由に、昔と違って「選べる自由」があることが挙げられます。

男性に養ってもらうことが当たり前だったり、親が決めた相手とお見合い結婚することが普通だったり、「女は遅くとも27歳までに結婚しなくちゃいけない」という意識が高かったころは、じっくり吟味して選ぶ間もなく結婚していました。

そして、その流れで子供を2〜3人産んで、「本当にこの人でよかったのだろうか」なんて疑いもせず、それなりに大変だけど、それなりに幸せな結婚生活を送っていたのです。

でも、今は女子も働けば自分で生活もできちゃうし、探せば出会いの機会もあるから、わざわざお見合いで結婚するのもどうかな、と思ってしまう。そして、歳を重ねれば重ねるほど人生経験も豊富になるし、仕事もできるようになるし、ほとんどの男が頼りない気がして、結婚の決め手が見つからなくなる、というスパイラルに陥ることに。

ただし、いつまでも「守ってくれる白馬の王子様」を待っていたらおばあちゃんになったときに「そんな人はいなかった」という現実に気づくことになります。恋愛と結婚は、同じようで違います。同じように考えて「トキメキ」と「条件」を兼ね備えた人を待ち望んでいたら結婚が遅れます。

そこで、「この人と結婚していいのか」と迷っている人に、結婚相手として見極めたいポイントを5つお伝えします。これに当てはまっていれば、結婚相手としてふさわしいはずです。

■1. 経済的に不安でも、仕事に真面目
「彼の収入が低い」ことは、女子が結婚をためらう原因の上位に入ります。私の周りでも「フリーで仕事をしていて不安定だから」「安月給すぎる」ということで、結婚をあきらめる女子はとても多い。

でも、彼が真面目に働いているならそれでいいのではないでしょうか。今の時代、どんなに高給取りでも会社がどうなるかわからないし、お金があればあるほど浮気する率も高くなります。経済的な不安と精神的な不安、あなたはどちらを選びますか?

■. 2嘘をつかない
結婚生活で、最も大事なのは信頼関係。お互いを信頼していなかったら、安心して生活を送ることはできません。私の友人で、大好きな人と結婚したけれど、夫がボーナスが出たことをナイショにしていてすべて自分の遊び代に使ってしまったということがありました。

それ以降、もう彼の言っていることを信用できず、離婚を考えているそう。付き合っている最中に、彼が嘘をつく人ではないか、しっかり見極めるようにしましょう。好きだと目をつむってしまうこともありますが、これは、あとで後悔しても遅いです。

■3. 子供が欲しいか、ほしくないか
離婚する原因のひとつに、「相手が子供を欲しがらなかった」ということがあります。自分は結婚したら子供をつくることが当たり前だと思っていたのに、彼はそうではなかった、というのが結婚後に判明すると悲惨。これは結婚前に意思を確認しておく必要があります。

電車の中やレストランなどで子供に対する態度を見ていれば、その反応で「好き」か「苦手」かはなんとなく分かると思いますが、実際に「子供は何人くらい欲しい?」と言葉で聞いてみましょう。もちろん、お互いが子供を作らずにふたりで暮らしていく方向性ならOK。意思を確認し合うことが重要なのです。

■4. マザコンすぎない
結婚は自分だけでなく、相手の家族も生活に大きく関わってきます。その時に、相手がかなりのマザコンで、お義母さんに依存しすぎる人だと大変です。男子は、誰でもお母さんが大好きだし、親を大事にする人は基本的に自分も大事にしてくれますが、度が行き過ぎていないかはチェックしましょう。

大人なのに、しょっちゅう家族旅行について行く、いつもお母さんに電話をしている、母親自慢をしてくる、相カギを渡して、掃除をしてもらっているetc。何か問題があって、あなたが辛い時にお義母さんの味方をする人だと、一生苦労するかもしれません。

■5. 食の好みが合う
人間の三大欲求は睡眠欲、食欲、性欲ですが、ふたりで共有できて、生きていくためにも必要なのが、この中の食欲。食事は毎日のことで、共同生活を送れば一緒に「食べる」ことが多くなります。同じものを食べて幸せな気分になって、それが血となり肉となり、家族の絆を深めていくのです。

夫婦が似てくるのも、同じものを食べているから。相手が偏食だったり、自分は食べることが好きなのに相手が食に興味のない人だと、その絆をつくる機会がグッと減ることになるし、「楽しく食卓を囲む」ことができないと、子供の食育にとっても悪影響になります。

■6. 精神的に強いこと
たとえ裕福な生活ができるほど稼げなくても、リードする男らしさはなくても、精神的な強さを持っている人なら、あなたを一生涯サポートしてくれるでしょう。

結婚すると、子供のことからママ友の問題、近隣の問題、独身時代の友人との関係まで、幅広い悩みごとに遭遇します。そうしたときに、一緒に悩んで暗くなる人ではその先が不安。「ちゃんと真剣に考えてくれてるの?」と思うかもしれないけれど、「そんなの大した事ないじゃん」と一括してくれる人のほうがよほどあなたの力になってくれます。


(安田光絵)

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