COLUMN

敏腕ホステスに聞け! 好印象を残すメール駆け引きテク【中級編】


LINEやSNSの定着も後押しになり、ますます「メール」でのやりとりの機会は増える一方。そこで、気になる男性に好印象を残すコツを、ふたりの敏腕ホステスさんにリサーチ。

(c)miya227 - Fotolia.com

【初級編】で学んだNGポイントに続き、男性に喜ばれるメールはどんなものか教えていただいた。

■デートのあと…ちょっと意外な「お礼メール」のベストタイミング
よく言われることだが、メールで一番大切といっても過言ではないのが「タイミング」。例えば初対面の合コンなどのあと、もしくは初めてのデートのあと。多くの人が送ろうとするであろう「お礼のメール」こそ、その送り方次第で大きく印象が変わるという。

「メールの使い方は、プライベートで気になる相手もお客様も、根本的には一緒」と話すのは、30歳にしてこの世界に関わって10年以上、幅広い年齢のお客様から人気を誇る中堅どころのホステスさん。

お礼はなるべく早く送った方が良いと思いがちだが、「次の日のお昼ぐらいに打つのが効果的」で、平日ならばお昼休み、休日ならば少し寝坊してゆっくりしている頃がオススメだそう。

楽しい時間を過ごせたこと、お礼の言葉を丁寧に送ると共に、「遅い時間になってしまったから」「寝ていたら申し訳ないと思って」などの気づかいのひとことを忘れずに。

デートが楽しかった時ほど、帰宅後に心のどこかで「あれ? お礼が来ないな…」とちょっとがっかりしているはずの相手は、メールをよりうれしく感じるという。

■ 最初のメールで一番大切なこと
そして印象を残すためのもうひとつの大事なポイントは、相手の自己顕示欲を刺激してあげること。「昨日はとても楽しかったです。ありがとうございました! 良かったらまた誘ってください」…こんなメールでも特に問題はないが、そのまま終わってしまう可能性も高い。

「今週末もフットサルの練習されるんですか? 私もスポーツ大好きなので、またお話聞かせてください!」など、ひと言でいいので彼の興味のありそうな言葉を入れることが大切。その後のメールを盛り上がりやすくするためにも、あらかじめ、なるべく彼の好きな分野を探っておくと良いそうだ。

無難に思えるが、男性は基本的に自己顕示欲が強いため、自分の興味のある内容でメールが来るとテンションが上がる。返事がしやすいのでやりとりが続きやすくなるだけでなく、同じ関心を持つ相手には好意も感じやすい。

ついつい次のデートの約束が気になったり、できることならば自分のアピールをしたくなってしまうが、仲良くなればそのチャンスは自然と訪れる。それよりもまずは、焦らずに今後につながる下地作りをするべし。その方が良い関係に発展しやすい…。

確かに、似たような内容のメールでも、ちょっとしたポイントを心がけるだけで大きく印象が変わってきそう。近々、気になる男性との予定があるならば、試しに実践してみても良いかもしれない。

【上級編】では、最近人気のLINEについて、敏腕ホステスさんから聞いた上手な駆け引きのコツを紹介する。
(Sahyu)

関連リンク

おすすめ特集



RECOMMENDED ITEMS





    PICK UP