COLUMN

本命に昇格できない女性の特徴7つ【後編】


前編では、「本命に昇格できない女性の特徴」3つ、「男性の価値は職種と年収にアリ!と宣言する女性」「口が上手くマメなオトコしか好きになれない」「我慢しすぎる性格である」をお伝えしました。今回は残り4つの特徴をお伝えします。


■NOが言えない
急遽、呼び出されても断らず応じてしまう、嫌われたくないから関係が浅い男性から体を求められてもOKしてしまう。このようにハッキリとNO! が言えない女性は、男性にその優しさという名の優柔不断さにつけこまれて、利用されてしまいます。

お金を貸すことも然り。人間には察知する力や本質を見抜く嗅覚が備わっているので、「ちょっと遊びたいな」と考えている男性は、「コイツならNOと言わないだろう」と予測して近づいてきます。

そしてそんな女性は、同じタイプの男性から見抜かれていて、言い寄られても本命にはなれない、という悪循環に堕ちていくことも少なくありません。

■不倫相手が「自分を1番愛している」と思い込んでいる
筆者が受けている恋愛相談の中には、不倫の悩みも寄せられますが、不倫をやめられない女性達は決まって、「自分を1番に愛してくれている。あんなに好きになってくれる人はいない」と言います。

男性は楽しい“遊び”をしているのですから、何よりも夢中になって当然、という現実に気づかないか、目を背けているのです。「妻とはいずれ別れる」という言葉も、ほぼ100%ウソ。…と何度も伝えても、なぜか不倫中の女性は、他者の意見に聞く耳を持たない、という悲しい現実があります。

■HELP! が出せない
自分が困った時、男性に素直に「手伝って」「助けて」と言えない女性は、男性からは本命として見られる確率が低くなります。というのも男性は、自分が何かを相手にしてあげて、それを喜んでもらえることに幸せを感じるからです。

交際前からこの性質を表面化させていると、「俺がいなくても大丈夫」と勘違いされます。そして、「つき合うのはいいけど結婚相手としては考えられない」と思われてしまい、結局別の人と結婚されてしまった…という実話もあります。

■ダメンズ好きなことを誰にでも言う
「ギャンブルで借金を作った彼と長くつき合ったことがある」「たまに暴力を振るうけれどいつもは優しい人だった」等、ダメンズ好きであることを誰かれかまわず公言すると、肝心の好きな人からも本命からは外されてしまいます。

多くの男性は、他のオトコが大切にしなかったオンナにはどこか欠点がある=自分が大切にするべき対象ではない、と考えるものだからです。

コレをお読みくださったアナタが、7つの特徴に当てはまっていないことを願います。
(内埜さくら)

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