COLUMN

世界が注目・創作和菓子ユニット「wagashi asobi」の手みやげ


手みやげに和菓子を…となった時、意外とセレクトに迷いませんか? 老舗の定番・テッパンもいいけれど、今回はちょっと斬新な和菓子をご紹介します!


「一瞬一粒(ひとつひとつ)に想いを込めてつくる。」を理念に活動する、二人の職人による創作和菓子ユニットwagashi asobi。

国内だけでなくNYの展覧会参加やParisでの茶会開催など、海外にも活動の「和」を広げ注目されています。

wagashi asobiの商品は「ドライフルーツの羊羹」と「ハーブのらくがん」の2種類だけ。

「ドライフルーツの羊羹(2,100円/1棹/税5%込みの価格)」は、甘さ控えめの餡に、苺といちじくのドライフルーツ、胡桃が入った羊羹。

ラム酒のパンチがきいていて、いちじくのつぶつぶと胡桃のゴロゴロした食感がやみつきになります。

切った時にあらわれる断面は絵画のように美しく、お皿に盛った時の見た目も素敵。羊羹といえば地味すぎて絵にならないイメージですが、これはとても華やか!

食べてみるとラム酒の風味に驚かされる、洋菓子のような第一印象です。バゲットにチーズとこの羊羹をのせれば、ワインにも絶妙マッチ! おもてなしのオードブルにも使える斬新さです。


ひと棹の大きさはこのぐらい。ホームパーティなど、お酒好き・ワイン好きの方が集まる際の手みやげにすると喜ばれますよ!

もうひとつの商品「ハーブのらくがん(350円/1種類 4粒入/税5%込みの価格)」も、既存のイメージを覆してくれます。

干菓子と呼ばれる「らくがん」は色や香りが人工的で、正直個人的には苦手なジャンルの和菓子…。でもこれは甘さが絶妙でいやなパサつきがなく、ラムネのようにホロホロした食感。


写真はいちご味ですが、他にもハーブや抹茶、果物などがあります。どれも素材そのものの風味や旨みが伝わるので、数種類を食べ比べるのも楽しいですよ。

街の小さな和菓子屋を目指し、東京都大田区のアトリエを拠点につくられた商品たち…大量生産では味わえない素材のよさと、作り手の心とあたたかさが伝わります。

面白くて新しい和菓子の可能性を探り、世界へ発信するお二人。和菓子職人という域を超え、オペラの演目にちなんだ創作和菓子を手がけるなど、新進気鋭のアーティストとしても要注目です。

丁寧なものづくりの姿勢と活動のビジョンが心を揺さぶるwagashi asobiの和菓子は、ビジネスシーンでも、話題が広がる手みやげになりそうですね。

商品はwagashi asobiアトリエ(東京都大田区)のほか、オンラインショップや西武百貨店 渋谷店、DEAN& DELUCA 各店、 江戸川橋 酢飯屋で購入できます。

また、商品コンセプトや活動の詳細は公式HPでも詳しく紹介されています。ぜひご覧ください!

●お問い合わせ
wagashi asobi
公式HP(オンラインショップあり)
tel.03-3748-3539
(カピィフジモト)

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