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「男女の友情」はアリ?ナシ? それぞれの見解を徹底分析


いつの時代も変わることなく、恋愛の悩みとして浮上する「男女の友情」問題。あなたはアリ派?それともナシ派ですか? 第1次恋愛期とも言われる中学〜高校生時代、この悩みは大きな壁としてあなたの恋にのしかかってきていたのではないでしょうか。


また大人になってからも、社会人として働く中でついつい職場のあの人の存在が気になってしまう…、でもそれって「友情」なの!? と、もがいた経験はありませんか? 

そこで今日は恋愛コラムニスト・ゆきちが、20〜30代の男女50名に行ったアンケート結果を元に、両者の意見を徹底的に考察していきましょう。どちらが正しいかどうかではありません。あなたのハートに響く意見はいったいどっち? 

■アリ派の意見、“相手にその気がなければ”こっちは友情のつもり
男女間に友情が存在すると回答する人の多くは、「相手に対し、恋愛感情を抱いたことがない」と確信している人たちからの意見、という結果になりました。

「たとえ夜に二人でいても、何も起こらないと誓い合える相手」、それを男女の友情と呼んでいるのではないでしょうか。またそれは同様に、お互いの恋人に関する話題などがざっくばらんに話し合える相手、と呼ぶこともできるでしょう。

しかしこの回答の場合、“相手の気持ち”の確認が必須条件となっているようなのです。「私は”友情“と思っているので、相手も同意見なら成立しているはず」と、相手の好意が友情なのか恋愛感情なのか、自分の気持ちだけでは判断できないのが難しいところ。

お互いの気持ちの確認がきちんとできている上ではじめて、成立と言い切れるようなのです。

■ナシ派の意見、“一瞬でも相手を異性として意識したことがある”から
アリ派の意見からも分かるように、あくまで自分側の気持ちしか確かめることができないと考えると、「自分が一瞬でも、過去に相手を異性として意識したこと」があれば、その時点でその友情は一旦恋愛の枠内に入ったことになります。

しかしその場合大きな問題となるのが、数年後に「ああ、この人はやっぱり友人だったな」と思えてしまような、別の異性が現れる可能性もあるということ。

自分の気持ちが“友情”だったと確信するまで、自分の中の“恋心”を疑うか疑わないか…、に全てが委ねられることになりますよね! 

そして、“友情か恋愛か?”という悩みを胸に抱いた時点で、相手を恋愛の対象として意識している、ということにもなるのではないでしょうか? 

いかがでしたか? 周りの同性の友達と話しのネタにして、お互いの意見の違いを知るのも面白いかも知れませんね。ぜひ一度、みんなで話し合ってみては? 
(ゆきち)

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