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一瞬でたるみを引き上げる、魔法のテクニック


なんとなく頬が下がってきた。ほうれい線が目立つ。顔全体がボテッとしてきた。と感じている方は、これから紹介する方法をぜひ試してみて下さい! 


そんなコトあるはずがない。と思った方、いえいえ、本当にそんなコトがあるんです。だまされたと思って一度試して下さい。

そのテクニックとは、“チーク”です。「チークって入れたことない…」という方も多いと思いますが、チークを入れないと、顔全体がのっぺり見えたり、顔色が悪く見えたりするのでぜひ入れるようにして下さい。チークをのせる位置さえ覚えれば、ものの数秒で、顔の印象が違って見えますよ。

■チークの選び方
オススメのチークは、パウダータイプです。練り状のものもありますが、こちらは少しテクニックが必要で、また落としにくいという難点もあるのでパウダータイプをオススメします。

色は、ピンクとオレンジがあれば十分です。それぞれ、アイシャドウの色に合わせてつけていただくといいと思います。例えばピンク系やパープル系のアイシャドウの時は、チークもピンク。ブラウン系やブルー系、グリーン系のアイシャドウの時は、オレンジのチークがなじみます。

■欠かせないツール
初心者でも、かならず上手にチークをのせるために欠かせないのが、“チークブラシ”です。チークを買ったときに付いてくる付属のブラシもありますが、毛の量が少なかったり、ブラシがひらべったい形をしていたりで、オススメできません。

チーク自体は安価なものでもかまいませんが、ブラシは一度買ったら何年も使えるので、奮発していいものをひとつ持っておくといいと思います。各コスメブランドでブラシも取り扱っていますが、ブラシ専門店のものの方がいいように思います。

■チークののせ方
1.ブラシを立てて持ち、チークの上で3〜4回ブラシをトントンと置く。
2.手の甲でもブラシをトントンと置き、チークをブラシに含ませる。 (この作業をしないと、チークが頬につきすぎます)
3.小鼻の横にブラシを立てて置き、そのままこめかみに向かってスッとチカラを抜きながらブラシをすべらせる。(まが玉の形をイメージして下さい)

以上で終わりです。こうすると、頬から上が上がって見えます。また頬の横からこめかみに向かってチークの幅を徐々に狭くしていくことで、小顔にも見えます。もしチークをのせすぎた、という時はコットンで優しく拭き取ると簡単に落とせます。

いかがでしたか? とても簡単なので、ぜひお試し下さいね。
(藤中奈々代)

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