COLUMN

五感を鍛えて、だらっとした毎日をキリっとさせて生まれ変わる


自宅とオフィスの往復、オフィス作業、と毎日がつづくと、どうしても張り合いのない毎日になってしまうものです。新しい年ですし、今年こそは新しい自分に生まれ変わるぞ、と考えている方もいるでしょう。


こんにちは。ゆる体質改善アドバイザーの佐々木メグミです。ストイックに短期的にではなく、ゆるーく続けられる体質改善を広めています。

一言でメリハリと言っても、毎日やらなければいけないことに追われ、それをこなすうちに心身疲れてしまい、気がつくと感覚が鈍感になっていたり生活が流れ作業のようになっていることもあると思います。

とくに都会ではコンクリートに囲まれていて、昼夜いつでも明るい環境です。自然の移り変わりを感じにくかったり、コンビニ食も多くなる傾向があり、感覚が鈍くなりがちなのです。

多くの場合、それを打開するために英会話をはじめてみたり、ジムに通ってみたり、大きなことを変えようと考えるものです。でもそれだとお金もかかるし、続くか心配でなかなか手が出ないですよね。

■まずは、「帰り道を変えてみる」
自分を変えるのには、そんな大きなことからしなくてもいいのです。帰り道が違うと、新しい景色が見えてきます。知らない花も咲いています。気づかなかったお店も見つかるでしょう。いつもと違うことをするだけで、五感は磨かれるのです。

■さらに「行ったことのないレストランに行く」
はじめてのレストランだと、自然と出て来る料理に興味をもてるもの。料理している音を楽しみ、香りをかいで、目で見て楽しみ、味を堪能する。たったこれだけでいいのです。

普段の生活の中で無意識にしていることを、行動をほんの少し変えるだけで、新しい思考回路、感じ方を通して、感覚をめいいっぱい使えるようになるのです。感性が活性化した状態とは、カラダにとって良い影響を与えます。

新たな発見があるとココロがウキウキ楽しくなり、顔の表情も明るくなります。ココロから元気になると、カラダも元気になるのです。東洋医学では全部がつながっているのです。

■日々と違う行動で五感を刺激
五感とは視覚(目)、聴覚(耳)、嗅覚(鼻)、味覚(口)、触覚(手やカラダ全体で感じるもの)です。五感は東洋医学でいう、五臓六腑と関係していて、お互い影響を与え合っています。

「帰り道を変える」「レストランを変える」ただそれだけで、自分は変えられます。日々の小さなことに喜びや感謝することが自然にできるようになります。生活にもはりがでて内側からキラキラ輝きはじめるでしょう。

今年は新しい自分に出会うステキな年にしたいですね!次回も「ゆる体質改善」をお伝えします。お楽しみに。


(佐々木 メグミ)

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