COLUMN

ヨリを戻したい元彼へのNGメール


別れたカレとの復縁を願う女性は数多く存在します。恋愛相談を受けている筆者の元にも、そういった悩みが多数寄せられます。元カレへの手軽な連絡ツールはメールですが、書く内容を失敗する女性がとても多いのです。元カレへのメールに書いてはいけない内容をお教えます。


■関係継続を懇願するメールはNG!
「会いたい」「友達として連絡していい?」など、相手との関係継続を懇願するメールは、絶対に避けましょう。別れた理由はカップルによりさまざまだと思いますが、懇願することで、相手が上、自分が下という立場が形成されてしまいます。

元カレに新しい彼女や気になる女性がいた場合にこの類のメールを送ると、単純に「簡単に肉体関係に持ち込める女性」と判断されてしまうことがあるからです。こう見られてしまうと、彼女とうまく行っていない、会えていない寂しさを紛らわすためなど、都合よく利用されてしまうこともあるからです。

彼に新しい相手がいないことがわかっていたとしても、この手のメールはNG。2人は、関係を継続できないほどの理由があって別れたわけですから、元カレは、まだあなたに対して悪いイメージを持っている可能性があります。それなのに、関係を継続するお願いをされても、“重い”と感じてしまうからです。

では、どんな内容のメールをすればいいかというと、コツは…。

■送る内容は手短に!
「久しぶり、元気?」などに付け加えて「(前の言葉に引き続き)かな、と思ってメールしてみた」等、短いメールを送って、まずは彼の反応を確かめましょう。

この時、元カレがあなたに対して快い思い出を抱いているのであれば、好反応のメールが返ってきてラリーが続くはずです。ラリーが続いたら「2人で○○に行ったね」など2人だけの共通の思い出話をして、彼から「会いたい」と思わせることが、復縁への近道になります。

何度もメールのやり取りをすることができたとしても、内容は短く抑えることがポイント。自分のあふれる思いを伝えたいばかりに何行にも渡ってメールを書いて送る女性も少なくありませんが、基本的に男性は、好きな女性からでも長文メールを送られることを心の中ではうるさく感じています。それを元カノからされたら、テンションが下がるのは当然ですから、2行を埋め尽くさない程度に留めるよう心がけましょう。

そして2人で会うことになればモトサヤも夢ではありませんが、実は個人的には、モトサヤはお勧めしていません。モトサヤに収まるためには3〜6ヶ月単位という時間が必要だからです。

そこでもしうまくいかなければ、また新たな相手を探さなくてはいけません。その間の貴重な婚期を元カレに注ぐか、新たな恋を探すか、熟考してから元カレへ連絡してみてくださいね。


(内埜さくら)

関連リンク

おすすめ特集



RECOMMENDED ITEMS





    PICK UP