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かわいい、モテると勘違いしがちな行動


男性を前にすると意識して思わずやってしまう行動、または、これがモテると思い込んでやっている行動ってありませんか? それが実は逆効果になっていることもあるのです。

■アヒル口
唇をとがらせて、ちょっとすねたような無邪気な表情、アヒル口。これがモテるとも言われているようですが、アヒル口が似合う女性がどれだけいるでしょうか。

狙ったように不自然に、やたらとアヒル口になるのはますます滑稽です。上目づかいや首をかしげるようなしぐさも同じ。どのような表情でも、“これがモテるだろう”と思って意識して作る表情はどれもおかしく見えてしまいます。

かわいく見せよう、もしくは若く見せようとして無理をした表情は逆効果。男性から見ても“痛い”だけです。

■間延びしすぎた話し方
気になる男性がいたり、大人数で集まったりする場で。意識してわざとやっている場合と無意識の場合があるようですが、やたら大声で話したりひと際うるさく騒いだりする人っていますよね。

場所もわきまえずうるさく騒がしい女性は苦手、という男性も多いので気をつけなければなりませんが、その逆も注意です。

おっとりと穏やかに話す女性は多くの男性にモテますが、あまりにもおっとりしすぎた話し方や、わざと意識したような間延びしすぎた話し方は相手をイライラさせるだけのようです。

やたら語尾をのばしたり、不自然な間をあけたり。“バカっぽい”“話していても楽しくない”と思われてしまうこともあります。

■“男勝り”の間違った演出
男性同士の付き合いの中にも入っていけて、変に“女”をアピールせずさっぱりとしていて男友達も多い女性。“男勝り”とも言えるこういった女性は男性にも好かれますが、いきすぎると異性として意識されることが少ないという一面も。

男性の中にあっても言葉使いやふるまい、気づかいなど、女性としての良い面は持っているようにしたいですね。

また、「私ってサバサバしていて男勝りだから」と自らアピールしたり、間違った“男勝り”を演出するのはNGです。言葉使いがキツくて男言葉も使う、パンツスタイルで足を開いて座るといったふるまいも多くの男性が嫌う行動。

男性に媚びる必要はありませんが、女性らしい魅力を忘れないようにしたいですね。
(Shinon)

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